スタッフブログ|ニューカレドニアのダイビングサービス ALIZE(アリゼ)

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ニューカレドニアのダイビングサービス ALIZE(アリゼ)

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ト―ホ5
2013.07.25 Writer :Satoshi MASUDA 

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ここのポイントはオニヒラアジ、タカサゴ等の群れがメインとなっており、豪快なイメージですが、それらだけではなく、着底をして泥混じりの砂を見ていくと、そこには様々な小型生物が生息しています。ヨスジフエダイの幼魚や透明なサンカクハゼの仲間などがいます。そのなかでもひときわ目を引くのが全長2センチ程のオドリハゼと共生エビのブドウテッポウエビ。

ポンツーン
2013.07.18 Writer :Hironori KASHIYAMA 

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グレートバリアリーフからニューカレドニアにかけて生息する固有種バリアリーフアネモネフィッシュ。褐色の身体に二本の白色横帯があり、大きい成魚は9cmほどまで成長。非常に撮影しやすい固有種の一匹のためフォト派にも人気。もちろん愛らしい動きにフィッシュウォッチング派にも注目される存在。そんな彼女が卵を産み付けているところを発見。

ト―ホ5
2013.07.11 Writer :Satoshi MASUDA 

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近頃潜っていなかった沈船へ行ってきました。約1カ月ぶりとあって、スカシテンジクダイ、タカサゴ、それを狙うオニヒラアジの群れなどが大量にいるのだろうかと、一人不安を抱えながら沈船が沈んでいる場所まで、水中を移動しました。徐々に沈船へ近づくにつれて魚影が見えてきました。到着すると抱えていた不安は一瞬にして吹き飛びました。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2013.07.05 Writer :Hironori KASHIYAMA 

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一見スマートな流線型にも見えるが実は筋骨隆々で、激流の中でも優雅に泳ぎ、2mを超える個体もいるダイバーに人気のオグロメジロザメ。英名のグレイリーフシャークの名の通り、背びれ付近は灰色で腹部は白色になっている。彼らの補食するシーンはまさに圧巻の一言。

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