スタッフブログ|ニューカレドニアのダイビングサービス ALIZE(アリゼ)

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パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2013.08.29 Writer :Satoshi MASUDA 

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リーフの外側から内側にかけての激しい流れ。大物を大いに期待できる状態でエントリー。流れに乗りながらブルーウォーターを目指していくと、ギンガメアジとバラフエダイの群れ。さらにコーナーまで進んでいくと30匹以上のグレイリーフシャーク。ここ最近、この潮の向きだと必ずといって良いほど見ることができます。運が良ければ、マダラトビエイ、イソマグロも現れます。立て続けに群れ、大物を見た後は、締めにマンタが出れば最高です。それを目指してマンタがクリーニングするために現れる棚へと一直線。

タブー
2013.08.23 Writer :Satoshi MASUDA 

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全長15センチ程ある固有種のハゼ、エレガントゴビー。このハゼは、アカハチハゼやオトメハゼと同じように、砂の中に口を突っ込んでは砂を吸い込み、口をもぐもぐさせてエラから砂だけを吐き出し、砂の間にいる底生微生物を食べています。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2013.08.15 Writer :Hironori KASHIYAMA 

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太陽が降り注ぎ心地よい微風が吹く気持ちいい天候の中、いざパス・ドゥ・ブーラリ・アウトへ。緩やかな潮の流れにのって泳いでいると、目の前に現れたのは大型のヤイトハタ。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・イン
2013.08.08 Writer :Satoshi MASUDA 

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海水浴に行くと現れるクラゲ。刺されると痛いし、かゆいし、どちらかというと嫌われる生物ではないでしょうか。僕もそんなイメージで嫌いでした。水面休息中、ふと水面を見ていると今までに見たことのない大きなクラゲが。傘の直径20センチメートルくらいで大きな8本の口腕を持っており、お化けのような姿。しかも両手を使って挑発するような仕草。このクラゲはおそらくムラサキクラゲ。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2013.08.01 Writer :Hironori KASHIYAMA 

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オフィスで仕事に追われたり、彼氏彼女とうまくいかずイライラしているとき、笑顔を忘れていませんか。笑顔は自分だけでなく周りも元気にする力を持っています。水中でも常に笑顔を絶やさない愛くるしい生物がいます。まるでみんなに笑顔をふりまいているような顔をした、固有種ブラックストライプドコームトゥースブレニー。

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