スタッフブログ|ニューカレドニアのダイビングサービス ALIZE(アリゼ)

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ニューカレドニアのダイビングサービス ALIZE(アリゼ)

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タブー
2014.07.31 Writer :Satoshi MASUDA 

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ナマコやイソギンチャク、サンゴの隙間、岩陰など、生物を探す場所が豊富なこのポイント。その中でも今旬なのが、ウミシダと共生しているウミシダウバウオです。

セシュ・クロワッサン
2014.07.27 Writer :Satoshi MASUDA 

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ブラックマンタ、ブラックストライプドコームトゥースブレニ―、ブラックバタフライフィッシュと、名前にブラックが入るニューカレドニア人気生物たち。その中でも愛くるしい顔でダイバーを魅了してくれる固有種のチョウチョウウオの仲間、ブラックバタフライフィッシュ。

テパバ
2014.07.18 Writer :Satoshi MASUDA 

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水深5メートルから水面近くまで伸びる大きな岩に生息する、ニセクロホシフエダイの大群。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2014.07.11 Writer :Satoshi MASUDA 

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西風の恩恵を受けると普段よりも透明度がアップ。さらに潮の流れが上げ潮ならば鬼に金棒。水底まで見渡せるくらいのスコーンと抜けた水。水深15メートル付近をキープしながらリーフの外側へ進むと普段その場所で群れないギンガメアジ。単独でホバリングするピックハンドルバラクーダ、マダラトビエイと次々に現れる大物。しかし狙うはそれではなく、大量のサメ。

パス・ドゥ・ブーラリ・イン
2014.07.03 Writer :Satoshi MASUDA 

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サンゴのそばにひっそりと身を隠す、黄色い個体。外敵から身を守るため、周囲の風景にとけ込みきっている擬態上手な生物。両腕を精一杯伸ばし、壁と壁をつかむように必死に必死に耐えているよう。よーく目を凝らすと見えてくる生物。

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