スタッフブログ|ニューカレドニアのダイビングサービス ALIZE(アリゼ)

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ニューカレドニアのダイビングサービス ALIZE(アリゼ)

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ト―ホ5
2013.07.25 Writer :Satoshi MASUDA 

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ここのポイントはオニヒラアジ、タカサゴ等の群れがメインとなっており、豪快なイメージですが、それらだけではなく、着底をして泥混じりの砂を見ていくと、そこには様々な小型生物が生息しています。ヨスジフエダイの幼魚や透明なサンカクハゼの仲間などがいます。そのなかでもひときわ目を引くのが全長2センチ程のオドリハゼと共生エビのブドウテッポウエビ。

ト―ホ5
2013.07.11 Writer :Satoshi MASUDA 

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近頃潜っていなかった沈船へ行ってきました。約1カ月ぶりとあって、スカシテンジクダイ、タカサゴ、それを狙うオニヒラアジの群れなどが大量にいるのだろうかと、一人不安を抱えながら沈船が沈んでいる場所まで、水中を移動しました。徐々に沈船へ近づくにつれて魚影が見えてきました。到着すると抱えていた不安は一瞬にして吹き飛びました。

ポンツーン
2013.06.13 Writer :Satoshi MASUDA 

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水上コテージが並ぶメートル島のそばにある根。この根には、ゴールドヘッドダムゼル、サウスシ―ズデビル、ブラックバタフライフィッシュなどの固有種。アオウミガメ、スジアラ、アヤコショウダイなど中、大型魚が生息。

テパバ
2013.06.08 Writer :Satoshi MASUDA 

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コガネすりすり、ネムリブカにすりすり。コガネシマアジが砂地で休んでいたネムリブカに、身体をサメ肌に押し付けるようにすりすりしていました。数匹ならまだしも、50センチ前後の個体が数百匹で順番にすりすり行為。多い時はネムリブカの姿が隠れてしまう量で身体をすりすりさせていました。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2013.05.23 Writer :Satoshi MASUDA 

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エントリー早々、グレイリーフシャークにホバリング中のヤイトハタ。幸先よく大物に出会えた本日のダイビング。そのまま潮に乗りながら進んで行き、コーナーに差し掛かるとそこは大変なことになっていました。

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