スタッフブログ|ニューカレドニアのダイビングサービス ALIZE(アリゼ)

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ニューカレドニアのダイビングサービス ALIZE(アリゼ)

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テパバ
2018.08.21 Writer :Satoshi MASUDA 

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最近ギンガメアジの群れの数が多くなっています。多いときは1000匹を超える日も。そんなギンガメを背景にのんびりと休むアオウミガメ。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.08.20 Writer :Satoshi MASUDA 

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うねりが高くなりそうな予報だったので1本目からブーラリアウトへいってきました。うねりが水深30mまで入っているコンディションでした。最近は小ぶりなグレイリーフシャークとマダラトビエイがセットになって出ることが多いです。

テパバ
2018.08.12 Writer :Satoshi MASUDA 

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衝撃的な瞬間。砂地で身を隠すモンダルマガレイ。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.08.11 Writer :Satoshi MASUDA 

ヤイトさん.00_00_19_36.Still001.jpg

ブルーウォーターを進んでいくとグレイリーフシャークやバラフエダイが一斉に群れている姿を発見。この状態のときは捕食前後のことが多いので何が起こっているかある程度予測は付きます。近づいていくと捕食者の姿が見えました。いつもはのんびりとした表情を見せるヤイトハタ。

フォース・パス・ドゥ・ウィトエ
2018.08.09 Writer :Satoshi MASUDA 

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ニラミハナダイ以外に珍しいハナダイがいないかウィトエで調査してきました。途中、調査を忘れイソバナ背景に群れるアカボシハナゴイに夢中になりました。

タブー
2018.08.04 Writer :Satoshi MASUDA 

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タブーの水深20mにある離れ根。ここにはアザハタとスカシテンジクダイ、ケラマハナダイが群れております。そこだけ沖縄を彷彿させる景観が漂っております。

ソノアロック
2018.07.29 Writer :Satoshi MASUDA 

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今日の1本目、ブーラリアウトで白マンタが1枚。今週はずっと出ていませんでしたがようやく出たという感じでした。2本目はソノアロックへ。ここはワイドもマクロも満足度が高いポイントです。

セシュ・クロワッサン
2018.07.24 Writer :Satoshi MASUDA 

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朝晩は冷え込みますが昼間は半袖で快適な気候が続いております。水中は冬らしく現在ボトムの22度ですが、年間通して透明度が高いセシュクロワッサンとなっております。

ソノアロック
2018.07.21 Writer :Satoshi MASUDA 

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鏡のような水面。移動中からわくわくさせる海況。こんな時は迷わず外洋のソノアロックへ行きます。

パス・ドゥ・ブーラリ・イン
2018.07.19 Writer :Satoshi MASUDA 

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連日ブラックマンタ祭りが続いておりますが、久しぶりに一人フラフラとマクロダイビングをしてきました。白砂が広がるマンタポイントのインリーフ。

テパバ
2018.07.16 Writer :Satoshi MASUDA 

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テパバで潜ると終盤に必ずといっていいほど立ち寄る場所があります。水深5mにある大きな根には無数のニセクロホシフエダイが生息しております。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.07.14 Writer :Satoshi MASUDA 

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カレントチェックをするとそこには2枚のマンタがいました。1枚はクリーニング、もう一枚は珍しく捕食をしていました。

セシュクロワッサン
2018.07.08 Writer :Satoshi MASUDA 

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今の時期、ロクセンフエダイの群れやオオメカマス、フエダイ系の群れが多数生息しており、そちらに目がいきがちです。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.07.03 Writer :Satoshi MASUDA 

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強風に泣かされ続けるここ数日でしたが、今日は朝から風が落ち着いていたので1本目からブーラリアウトへ攻め込んできました。
潮が上げ潮でまず出たのはグレイリーフシャーク。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.06.24 Writer :Satoshi MASUDA 

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ピグミーシーホースを探しすため一人深場を散策しました。

ディェポアーズ
2018.06.22 Writer :Satoshi MASUDA 

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最近メトル島近くのテパバでバラクーダを見る機会が少なくなっています。その代わり沈船でバラクーダの群れを見る機会が増えてきました。

トーホ5
2018.06.18 Writer :Satoshi MASUDA 

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べた凪で鏡のような水面。この時期らしい優しい朝の光を浴びながら走るボートの爽快感が心地よいです。

ソノアロック
2018.06.16 Writer :Satoshi MASUDA 

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ソノアロックはいつ行ってもガイドに迷います。

セシュ・クロワッサン
2018.06.13 Writer :Satoshi MASUDA 

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セシュクロワッサンに季節もののロクセンフエダイが舞い戻り活気が出ております。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.06.12 Writer :Satoshi MASUDA 

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昨日に引き続き海況に恵まれた今日のダイビング。連日のゲストさんのリクエストに応えるべくブーラリアウトへ行ってきました。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.06.11 Writer :Satoshi MASUDA 

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水温が下がったブーラリアウト。今日も楽しませていただきました。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.06.05 Writer :Satoshi MASUDA 

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うねりが若干残っていましたが、ブーラリアウトへ行ってきました。

ディェポアーズ
2018.06.02 Writer :Satoshi MASUDA 

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うねりが高く、風向きが悪かったため沈船ディェポアーズにボートが集結。その中に素潜り教室のボートも加わり大盛況。
そんななか、毎年恒例、ツバメウオの群れが出始めました。

フォース・パス・ドゥ・ウィトエ
2018.05.14 Writer :Satoshi MASUDA 

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昨日ジンベエザメが出たの情報を聞きつけフォース・パス・ドゥ・ウィトエへ行ってきました。ボートの上からでも水底が見渡せるほどの透明度。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.05.12 Writer :Satoshi MASUDA 

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なんだかんだ久しぶりにブーラリアウトにいきました。GW期間中はうねりに悩まされその後は強風とずっとブーラリアウトに行けてませんでした。

テパバ
2018.05.10 Writer :Satoshi MASUDA 

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ここ数ヶ月パッとしなかったギンガメアジ群れが今日は爆発的に増えていました。

シークレット
2018.05.07 Writer :Satoshi MASUDA 

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ブーラリアウトに行く予定でしたが、思った以上に風が吹いていたので急きょ近場のポイントへ。2本目は浅瀬でまったりダイビング。

テパバ
2018.05.03 Writer :Satoshi MASUDA 

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テパバの深場で見つけた謎のハタ。過去一度も見たことがない個体で、特徴を見ながらあーでもない、こーでもないと思い迷走を続けていたので、真相を解明するために専門家に伺いました。

ソノアロック
2018.04.28 Writer :Satoshi MASUDA 

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西風の恩恵を受けたソノアロック。それは見事な透明度。

テパバ
2018.04.27 Writer :Satoshi MASUDA 

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テパバの大岩から深場に下るとそこはマクロ天国。今日はひさしぶりにカメラを持って散歩してきました。

スポット・ドゥ・サーファー
2018.04.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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今日もいい意味で天気と海に裏切られました。厚い雲に覆われてましたが、無風。久しぶりにスポット・ドゥ・サーファーへ行きました。ここはダンベアパスとウィトエの間にあるポイント。ヌメアで数少ない地形を楽しめます。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.04.24 Writer :Satoshi MASUDA 

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予報よりも風とうねりがなかったので2本ともブーラリアウトにチャレンジしました。ガンガン流れているの上げ潮で序盤からピックハンドルバラクーダ、ニューカレドニアの冬の風物詩、川のように流れるグレイリーフシャーク、赤い絨毯のようなホウセキキントキが登場。

フォース・パス・ドゥ・ウィトエ
2018.04.16 Writer :Satoshi MASUDA 

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海況が良かったので久々にウィトエまで遠征してきました。ここのポイントはレア系マクロ、地形、大物が1ダイブで楽しめる万能ポイント。他地域では40m前後でしか見ることのできないニラミハナダイが30m前後にわんさか。今日は1匹のオスに8匹のメスのハーレムを見つけました。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.03.16 Writer :Satoshi MASUDA 

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昨日の余韻に浸りながら2本目はブーラリアウトへ。昨日のマンタスパークを期待してエントリー。
すると早速白マンタが1枚が遠くのほうで通過。幸先の良い出だし。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.03.05 Writer :Satoshi MASUDA 



今日はブラックマンタを見るために2本ともブーラリアウトへ行きました。潮汐表通りだと上げ潮の可能性が高かったのですが、1本目到着前に下げ潮になったようでした。

トーホ5
2018.02.19 Writer :Satoshi MASUDA 

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沈船トーホ5のスカシテンジクダイ、今がピークです。キラキラした群れの中にちょっと違う生物が・・・。

セシュ・クロワッサン
2018.01.31 Writer :Satoshi MASUDA 

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ボートの上からカメラを持った謎の男が現れた。男はカメラを構えようとしている。私はすぐさま逃げ出だした。

メトル島
2018.01.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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久しぶりにのんびりとフィッシュウォッチングが楽しめるメトル島の陰で潜ってきました。ゴールドヘッドダムゼルやローランズダムゼルといった固有種のスズメダイたちが成長中。

ディェポアーズ
2018.01.25 Writer :Satoshi MASUDA 

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天気は曇りで風はそこそこ吹いているネガティブな海況。しかしここ沈船ディェポアーズに入るとなるとウキウキします。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2018.01.21 Writer :Satoshi MASUDA 

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ブーラリアウトにいるヤイトハタ。この子の口の中に見える2本の触角。なんだと思いますか?

トーホ5
2018.01.12 Writer :Satoshi MASUDA 

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去年見ることのできなかった光景が今年は無事見ることができそうです。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2017.12.31 Writer :Satoshi MASUDA 

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潜りおさめの本日。マンタを狙ってブーラリアウト。透明度はいまいちでしたが、エントリーして数分後、リクエストされてもなかなかお目にかかれないヌメアカタライがいました。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2017.12.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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風、うねりなく申し分ないコンディション。朝から27度を超える暑さ。ボートから受ける心地よい風を受けながらブーラリアウトへ行ってきました。カレントチェックで顔を付けて「ん!?」と変な違和感が。

セシュ・クロワッサン
2017.12.21 Writer :Satoshi MASUDA 

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夏らしく幼魚、産卵行動、いろいろな生物の卵を観察しやすいこのポイント。

テパバ
2017.12.16 Writer :Satoshi MASUDA 

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このポイントは潜れば潜るほど味が出てきます。今日は調査がてら深場(深場といっても水深20Mですが・・・)を攻めてきました。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2017.11.17 Writer :Satoshi MASUDA 

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緩い下げ潮で益田、ベルトランの2チームでエントリー。昨日と同じく浮遊物が多いブーラリアウトになぜか期待感を抱いてしまいます。何の期待感というとマンタです。

セシュ・クロワッサン
2017.11.07 Writer :Satoshi MASUDA 

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先月初旬より産卵期シーズンに入ったホワイトレイズサージャント。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2017.10.25 Writer :Satoshi MASUDA 

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ブラックマンタの背後に写る人影。タンクを背負っていないスノーケラーです。

テパバ
2017.10.22 Writer :Satoshi MASUDA 

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先週はずっと強風続きで海に出れる機会がほとんどありませんでした。最近ハゼネタが熱いここテパバでは、

テパバ
2017.10.13 Writer :Satoshi MASUDA 

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大物のイメージが強いテパバですが、砂地をみると実はハゼ天国。水温が上がりはじめ、初観察のエレガントゴビーやオトメハゼのチビたちが出始めております。

セシュ・クロワッサン
2017.10.06 Writer :Satoshi MASUDA 

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ガイド中、フランス人ガイドのベルトランが珍しくスレートを貸してと頼んできたので貸すとなにやら書いています。「ヌメアカタライ」かなぁーと思い、彼が見せてきた文字は、

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2017.09.28 Writer :Satoshi MASUDA 

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3日前から急に気温が上がりはじめ日中は初夏のような陽気。また一昨日から吹いていた西風の恩恵を受け抜群の透明度。

セシュ・クロワッサン
2017.09.21 Writer :Satoshi MASUDA 

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チョウチョウコショウダイの幼魚生息中です。

ソノアロック
2017.09.15 Writer :Satoshi MASUDA 

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今年もこの季節がやってまいりました。オレンジ色の4本線が入ったアカハチハゼ似の固有種。といえばお馴染みエレガントゴビーです。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2017.09.05 Writer :Satoshi MASUDA 

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このポイントで有名どころはブラックマンタですが、マクロがお好きな方には、とっておきの生物がここに生息しております。

ソノアロック
2017.08.22 Writer :Satoshi MASUDA 

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〈お客様よりお借りしました。〉

ミナミダテハゼのような顔立ちで、尾がヤノダテハゼのような黄色をしているハゼ。観察していてもやもやしていましたが、大きく広げた尾ビレに付く赤い点々。これは違う種と確信が持てました。

テパバ
2017.08.12 Writer :Satoshi MASUDA 

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君の名は?とつい言ってしまいたくなるオニハゼの仲間がここテパバの水深15から20Mの間の砂地に数個体生息しております。

タブー
2017.08.04 Writer :Satoshi MASUDA 

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ラインドフェアリーラス(Cirrhilabrus lineatus)というベラ。ニューカレドニアで恐らく一番キレイなイトヒキベラだと認識しております。このベラに対抗できるのはマゼンタストリークトラスかフェミニンラスだと思います。

セシュ・クロワッサン
2017.08.02 Writer :Satoshi MASUDA 

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セシュクロワッサンでナポレオンをよく見かけます。といっても大型で帽子をかぶったような子ではなく、クラカオスズメダイと肩を並べるくらいの小さな幼魚です。

テパバ
2017.07.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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ギンガメアジやバラクーダ、シルバードラマー。大迫力の群れですがどれも色が足りない・・・。

ディェポアーズ
2017.06.25 Writer :Satoshi MASUDA 

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激流の沈船。そんなときはだいたい大物が出ます。

ヤンゲン
2017.06.05 Writer :Satoshi MASUDA 

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ロケでニューカレドニア北部ヤンゲンとポアンディミエへ行ってきました。目的は9月から1月にかけて開催する北部ツアーの情報収集と撮影のためです。

タブー
2017.05.24 Writer :Satoshi MASUDA 

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今年一番の透明度の良さ。ボートの上からも下が見渡せ、水中に入っても同じくあたり一面見渡せる壮大な景色。残念なのはうねりが入っていることだけ。しかし、昨日までの強風に比べたら潜れるだけでもありがたいことです。ここタブーで1ダイブ丸々楽しめるお気に入りの離れ根があります。

ポンツーン
2017.05.14 Writer :Satoshi MASUDA 

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メトル島の浅瀬ポイント、ポンツーン。強風が吹いていたので今日は風よけにぴったりなここで潜りました。

ディェポアーズ
2017.05.04 Writer :Satoshi MASUDA 

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四季を感じることができるディェポアーズ。春から夏はスカシテンジクダイ。水温が下がり始めるころになると大勢のアジが顔をのぞかせます。

フォース・パス・ドゥ・ウィトエ
2017.04.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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ついに見つけてしまった。ヘルフリッチこと、シコンハタタテハゼ。美しいパープルボディのハゼが穴からすっと出てホバリング。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2017.03.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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西風+上げ潮と揃ったら透明度が間違いなく良い。心地よい流れに乗りコーナーへ。

セシュ・クロワッサン
2017.03.23 Writer :Satoshi MASUDA 

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嬉しい出会いは突然起こります。独特の体の半分近くある長い尾びれが特徴のトラフザメ。夜行性で日中は海底で休み、夜になると岩の割れ目に潜む魚、貝などを食べるテンジクザメ目に属するサメの一種。

ディェポアーズ
2017.03.12 Writer :Satoshi MASUDA 

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ガンガンに船首から潮が当たっており大物終結の予感。予想通りピックハンドルバラクーダの群れに、コガネシマアジが出ました。そして一番のトピックスはグレイリーフシャーク。

サントマリーポンツーン
2017.02.20 Writer :Satoshi MASUDA 

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学生さんの旅行シーズンに入り、毎日、賑わっているポンツーンでの体験ダイビング。

ディェポアーズ
2017.02.11 Writer :Satoshi MASUDA 

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リクエストされて嬉しい生物上位のヌメアカタライ。その反面、なかなかお見せすることができないのが大きな悩み。年間通して数回しか現れない希少種。出会いを求め沈船へ。

テパバ
2017.02.02 Writer :Satoshi MASUDA 

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水深20メートルに生息するミジンベニハゼを見たいと思い、砂地の緩い傾斜を下っていくとメタリックブルーが鮮やかな、オキスズメダイ。普段の色合いはちょっと地味なブルーをしているのですが、今日は潮がガンガン流れていたためか、鰭が全開。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2017.01.22 Writer :Satoshi MASUDA 

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このポイントにピグミーシーホースが現れたという情報をフランス人インストラクターから聞きました。居ても立っても居られず、必死に探しましたが、なかなか発見できず。過去一度も見たことがないので、悪戦苦闘。最後の調査となったウミウチワ。ここでも見つけることができず断念。
しかしその前で流れに逆らいながら必死に泳ぐペインテッドアンティアスの幼魚たちが目に留まりました。

テパバ
2017.01.14 Writer :Satoshi MASUDA 

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朝一のテパバはこの時期にしては、水も抜けており、気持ちのいい水中。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2017.01.07 Writer :Satoshi MASUDA 

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下げ潮からエントリーすると、その水底は珍しいベラだらけ。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2016.12.31 Writer :Satoshi MASUDA 

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下げ潮で入り、着底するとそこは固有種のマゼンタストリークトラス、ラインドフェアリーラスが同時に観察できる数少ない場所。いたるところにいるので、一人一個体で狙いうち可能です。

プーケット(ポワンディミエ)
2016.12.22 Writer :Satoshi MASUDA 

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今回はニューカレドニア北部のポアンディミエからお伝えいたします。車で約5時間の場所にある小さな街。ヌメアから北上し、途中山を越え東海岸へ向かいます。ここではTIETI DIVINGを利用し潜ります。

タブー
2016.12.07 Writer :Satoshi MASUDA 

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移動中に目に留まった大きなヒョウ柄のサメ。ヌメアでは非常に珍しいトラフザメ。久々の出会いに思わず興奮。最後に見たのは記憶に残っていません。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2016.11.25 Writer :Satoshi MASUDA 

汗ばむ陽気の中、ポイントへ移動。ポイント到着寸前、突如目の前に現れたのは30頭あまりのイルカの大群。走行中のボートに並走しべた凪の水面を泳ぐイルカたち。

セシュ・クロワッサン
2016.11.18 Writer :Satoshi MASUDA 

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まさかの出会いです。ここセシュ・クロワッサンでなんと激レア固有種のヌメアカタライに出くわしました。

ディェポアーズ
2016.11.08 Writer :Satoshi MASUDA 

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ひと際目立つ淡いピンクのボディ。可愛いハート目と牙をむき出す口にギャップがある小悪魔系フェイスのラベンダードティーバック。パイプの穴の中から出入りするところを目撃しますが、素早い動きに翻弄されなかなか紹介できない、臆病な性格の子です。

ソノアロック
2016.10.20 Writer :Satoshi MASUDA 

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ヌメアに生息するハゼのなかで絶対に外せないハゼといえば、プリティーテールシュリンプゴビー。このハゼを見るためには数々の難所をクリアしなければなりません。

セシュ・クロワッサン
2016.10.06 Writer :Satoshi MASUDA 

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卵を頻繁に観察できる季節が到来しました。ここセシュクロワッサンでは、水温が上がり始める9月下旬ごろから卵や産卵シーンを見ることができるようになります。

パス・ドゥ・ダンベア・イン
2016.10.02 Writer :Satoshi MASUDA 

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今日のファンダイビングは全てのコンディションが整ったためダンベア方面で潜ってきました。

タブー
2016.09.22 Writer :Satoshi MASUDA 

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安全停止中のいいネタ発見。ボートを停泊するブイの下に広がるウミヒルモ畑に1匹のカエルアンコウの仲間(オレンジ)が生息中です。

テパバ
2016.09.18 Writer :Satoshi MASUDA 

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暖かくなり、春らしい陽気になってきました。8月より水中ではブダイの仲間たちが産卵のために集まり始めました。

トーホ5
2016.09.10 Writer :Satoshi MASUDA 

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ここ数か月トーホ5の透明度がよく、オニヒラアジ、ヒシヨロイアジの光物の群れが随時出迎えてくれます。

テパバ
2016.08.21 Writer :Satoshi MASUDA 

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テパバの深場を探検しました。深場と言っても普段テパバデは行かない水深20メートル前後ですが・・・。そしたら今まで見たこともなかったクロイトハゼの仲間のササハゼに出会いました。

セシュ・クロワッサン
2016.08.08 Writer :Satoshi MASUDA 

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一時期いなくなっていたロクセンフエダイの群れが戻ってきました。

タブー
2016.07.24 Writer :Satoshi MASUDA 

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冬のニューカレドニアらしい、透明度がいい日が続いております。陸上は朝晩は冷え込みますが、昼間は春のような陽気。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2016.07.16 Writer :Satoshi MASUDA 

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ここ最近冬らしいサプライズが多いヌメアの海。移動中にザトウクジラの親子に遭遇したり、マンタポイントでカジキに遭遇するなど普段と違ったダイビングを楽しんでいます。

テパバ
2016.07.01 Writer :Satoshi MASUDA 

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テパバのマクロネタが熱いです。まずはハナゴンベ。通常、深場の崖穴や岩棚の下に生息するハナゴンベが現在なんと、水深10メートルの場所で単独で生息中です。

テパバ
2016.06.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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1か月前に突如現れた1匹の若いツバメウオ。イエローバンデットスナッパーとタテフエダイが住処としている大岩の岩陰に現在生息しています。

タブー
2016.06.19 Writer :Satoshi MASUDA 

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気温、水温が下がりはじめ、現地は冬仕様(冬といっても気温、水温は23度です)。この季節らしい優しい光が差し込んで来ました。水面をふと見上げてみると美味しそうなアオリイカの群れ。大、中、小と様々なサイズが揃っていました。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2016.06.12 Writer :Satoshi MASUDA 

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水深25M前後でホウセキキントキ群れとグレイリーフシャークの群れを一度に見ることのできる季節になりました。

アボレ
2016.05.27 Writer :Satoshi MASUDA 

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新しいポイントができました。メトル島から南西に移動すると、インリーフの白い砂地に広がるエダサンゴの群生。

テパバ
2016.05.19 Writer :Satoshi MASUDA 

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巣穴で卵を守っているゴマモンガラやイソモンガラのテリトリーに近づいたがために、勢いよく追いかけられた経験がある方は多いと思います。僕も追いかけられたことは数回あります。あのときの恐怖は半端ないです。

トーホ5
2016.05.12 Writer :Satoshi MASUDA 

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船内に差し込む光とスカシテンジクダイ。夏の象徴であるこの魚の数が減りはじめ、沈船は冬使用になってきました。

テパバ
2016.04.29 Writer :Satoshi MASUDA 

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テパバでよく見る1M級のヤイトハタ。堂々たる風貌でダイバーを目の前にしてもびくりともしません。あまり動かないので、動きが鈍いのかと思いがちですが、実はそうでもないです。

トーホ5
2016.02.12 Writer :Satoshi MASUDA 

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今年は見れないかと思っていましたが、先々週くらいから徐々に増え始めたスカシテンジクダイ。いまでは例年通り沈船を覆いつくすほどの群れを作っています。

セシュ・クロワッサン
2016.02.07 Writer :Satoshi MASUDA 

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シマキンチャクフグにそっくりなコクハンアラの幼魚。毒をもつシマキンチャクフグに擬態することによって捕食されないと言われています。

ソノア・ロック
2016.01.22 Writer :Satoshi MASUDA 

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1月に入ってずっと海況に恵まれており、今月に入ってもう5回以上ここに潜っています。海況はいいのですが、水温が上がったり下がったりを繰り返しています。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2016.01.16 Writer :Satoshi MASUDA 

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水温が年間通して一番高い時期に差し掛かってきました。マンタやグレイリーフシャークに目が行きがちですが、実はこのポイントいま幼魚が一番熱いです。

テパバ
2016.01.07 Writer :Satoshi MASUDA 

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新年あけましておめでとうございます。本年度も安全に楽しくダイビングをできるようスタッフ一同頑張ってまいります。年末から続く晴天、べた凪。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2015.12.25 Writer :Satoshi MASUDA 

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潜るたびに増えているのを実感できるハゲブダイ。そろそろ毎年恒例のハゲブダイの幼魚の大群が現れそうな予感がしてきました。

テパバ
2015.12.10 Writer :Satoshi MASUDA 

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かなり濁りが入っているテパバ。水温上昇とともにプランクトンが発生したことによるものと考えられます。おかげで昼間でも薄暗い。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2015.11.27 Writer :Satoshi MASUDA 

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イソモンガラの攻撃に脅えながら潜る季節。その恐怖心と闘いながらインリーフからアウトリーフへ流していくとグレイリーフシャーク20匹の群れ。それを横目に優雅に泳ぐ白マンタと黒マンタが意表を突き登場。

タブー
2015.11.21 Writer :Satoshi MASUDA 

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道端には赤い花を咲かせた火炎樹、美味しそうな実をつけたライチの木を見るとヌメアの夏を感じさせます。10月中ごろから顔を出し始めたエレガントゴビーの幼魚たちもすくすくと育ち始め、砂地があるポイントでは成長していく姿を見ることができます。

テパバ
2015.10.21 Writer :Satoshi MASUDA 

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太陽の光がサンサンと差し込む水中で気持ち良さそうに泳ぐアオウミガメ。いつもどおりのんびりと泳いでいたので、つい一緒になって泳いでみました。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2015.09.27 Writer :Satoshi MASUDA 

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マンタを待っているときにふと目に付いたヒレナガヤッコの雌。そう思っていたら尾びれ付近に雄の特徴である、黒色の線がちょっと入っている。

ポイント調査
2015.09.11 Writer :Satoshi MASUDA 

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サンゴがキレイなポイントがあるという噂を聞きポイント調査のため午後からダイビング出掛けてきました。内心そこまですごくはないだろうと思っていましたが、いい意味で期待を裏切られました。

セシュ・クロワッサン
2015.08.27 Writer :Satoshi MASUDA 

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ここヌメアは朝起きたときには太陽が顔を出すようになり、日中はTシャツ1枚でも過ごせるくらい暖かく春の陽気になってきました。水中も徐々に冬から春へと移り変わってきました。

ソノア・ロック
2015.08.13 Writer :Satoshi MASUDA 

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アカヒメジ、ニセクロホシフエダイなど色鮮やかな群れが覆いつくす大きな岩に、それらとは対照的な、一見目立ちそうで目立たないヤッコがいます。コガネヤッコとナメラヤッコのハイブリッド。

パス・ドゥ・ブーラリ・イン
2015.08.05 Writer :Satoshi MASUDA 

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数ヶ月ぶりに入ったこのポイントで発見した謎のヨウジウオの仲間。砂地からリーフへと移動中にウミヒルモの周りに不自然な一本の長い枝のようなものが落ちていました。

テパバ
2015.07.16 Writer :Satoshi MASUDA 

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ツルとカメならぬ、ツバメとカメ。見たら何か御利益がありそうな組み合わせが冬のテパバを賑わせています。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2015.07.03 Writer :Satoshi MASUDA 

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マンタポイントにある奇妙な岩。どう見ても急いで走っている人に見えます。

テパバ
2015.06.18 Writer :Satoshi MASUDA 

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最近風が強い日が延々と続いており、消化不良気味のダイビングとなっております。

ディェポアーズ
2015.05.28 Writer :Satoshi MASUDA 

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ちょっと珍しいツカエイ。1メートル以上ある大きな円盤状の身体と後ろに伸びる牛の尻尾のような尾が特徴的。

タブー
2015.05.21 Writer :Satoshi MASUDA 

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タブーの砂地にはたくさん楽しいものがいっぱいでいつも宝探し気分で潜ります。もちろんお宝は生物です。今回見つけたのはテンスモドキ属の1種、英名ハルステッズ・サンドラス 【学名Xyrichtys halsteadi】の幼魚。

テパバ
2015.05.07 Writer :Satoshi MASUDA 

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100本記念を迎えるお客様とのダイビング。ブリーフィングの際に「イルカが出てお祝いしてくれるかもしれませんよ。」といって向かったテパバ。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2015.04.23 Writer :Satoshi MASUDA 

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リーフの外側から流れる潮に乗り、澄んだブルーの中層を漂いながら、無数のクロハギとバラフエダイに遭遇。それと少数のグレイリーフシャークがいました。先月まで30匹以上で群れていたグレイリーフシャークが減り寂しげ。この時期毎年現れるホウセキキントキの群れもまだ出ていません。例年より少し遅れて現れる予感です。

セシュ・クロワッサン
2015.02.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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つい2日前まで強風に見舞われていましたが、昨日の午後からピタッと風が止みました。おかげで夏らしい暑さに戻り、絶好のダイビング日和。ボート上で一刻も早くエントリーしたい衝動に駆られました。

ディェポアーズ
2015.02.13 Writer :Satoshi MASUDA 

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毎年恒例、沈船のスカシテンジクダイ、キンメモドキのネタ。水温が上がり始めた12月から徐々に沈船内部にいる個体が日を追うごとに増えていき、ついに扉から溢れ出してきました。

ポンツーン
2015.01.29 Writer :Satoshi MASUDA 

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水上コテージが立ち並ぶメトル島。この時期バカンスで過ごす人々が数多く押し寄せ1年の中で一番の盛り上がりを見せています。その勢いに便乗してかオニヒラアジ、コガネシマアジ、あまり見かけないカスミアジの大群に体験ダイビング中遭遇しました。

パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2015.01.15 Writer :Satoshi MASUDA 

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心地よい風が吹きカラッとした天気。快適に船を走られ向かうはマンタスポット。昨日7枚のマンタが現れたので今日もその再現を期待してエントリー。

トーホ5
2015.01.01 Writer :Satoshi MASUDA 

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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

パス・ドゥ・ダンベア・イン
2014.12.19 Writer :Satoshi MASUDA 

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タイガースカラーが印象的なアヤコショウダイ。普段はペアで仲良くホバリングしている姿をよく見かけます。例年この時期になるとどこからともなくアヤコショウダイが集まり、見応えのある群れを作り上げていきます。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2014.12.13 Writer :Satoshi MASUDA 

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一昨年見たハゲブダイの大群が強烈に脳裏に焼き付いており、それ以上のロマンを求めてエントリー。

ポンツーン
2014.12.04 Writer :Satoshi MASUDA 

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クラカオスズメダイ属のオビキュラ―ダムゼル。ニューカレドニアを始めフィジー、サモア諸島に生息する南太平洋の固有種。主に水深2~6メートルにある枝状サンゴ付近に生息しています。今日偶然にもこのスズメダイの産卵シーンにも遭遇。

タブー
2014.11.20 Writer :Satoshi MASUDA 

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ヌメアよく見かける生物ナンバーワンを考えていると思いつくのがこの黄色、黒、白の3色カラーが印象深いローランズダムゼル。意外なことにこのブログに一度も紹介されていないということが発覚。普通過ぎてスルーしてしまっていたようです。ですので、今回改めてご紹介いたします。

セシュ・クロワッサン
2014.10.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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気温が上がってきて心地よい日が続いております。水深が浅く辺り一面この枝サンゴが群生している地帯にも太陽の光が燦々と照りつけていました。

タブー
2014.10.09 Writer :Satoshi MASUDA 

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ここにはヌメアでは珍しいフタイロハナゴイがいます。雄雌ともにオレンジ色と薄い紫色の2トンカラー。オスは棘が2本伸びているのが特徴。

ディェポアーズ
2014.09.20 Writer :Satoshi MASUDA 

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日に日に気温が上昇し夏に向かい始めたニューカレドニア。沈船ポイントにしては珍しく透明度が良いときが続いております。

テパバ
2014.09.06 Writer :Satoshi MASUDA 

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大物、群れが豊富なこのポイント。深度を下げ、砂場に行けばハチマキダテハゼやレッドマージンシュリンプゴビー、ムラサメハゼ等々、撮りたくなる被写体が満載。

タブー
2014.08.22 Writer :Satoshi MASUDA 

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ハマサンゴの隙間にあるタマイタダキイソギンチャクに共生しているレッドアンドブラックアネモネフィッシュ。色や目の後ろの白い線がハマクマノミに非常に似ているこのクマノミ。

ディェポアーズ
2014.08.14 Writer :Satoshi MASUDA 

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オニヒラアジ、コガネシマアジ、タカサゴが占める割合が大きいこのポイント。、今現在それらよりも、シマアジ、イトヒラアジ、カイワリの仲間が急に増え始めてきました。

セシュ・クロワッサン
2014.08.07 Writer :Satoshi MASUDA 

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ロクセンフエダイ、ニセクロホシフエダイの黄色い大群がいるこのポイント。そこでひっそりと目立つことなく水底付近で群れるフタスジタマガシラ。

タブー
2014.07.31 Writer :Satoshi MASUDA 

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ナマコやイソギンチャク、サンゴの隙間、岩陰など、生物を探す場所が豊富なこのポイント。その中でも今旬なのが、ウミシダと共生しているウミシダウバウオです。

セシュ・クロワッサン
2014.07.27 Writer :Satoshi MASUDA 

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ブラックマンタ、ブラックストライプドコームトゥースブレニ―、ブラックバタフライフィッシュと、名前にブラックが入るニューカレドニア人気生物たち。その中でも愛くるしい顔でダイバーを魅了してくれる固有種のチョウチョウウオの仲間、ブラックバタフライフィッシュ。

テパバ
2014.07.18 Writer :Satoshi MASUDA 

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水深5メートルから水面近くまで伸びる大きな岩に生息する、ニセクロホシフエダイの大群。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2014.07.11 Writer :Satoshi MASUDA 

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西風の恩恵を受けると普段よりも透明度がアップ。さらに潮の流れが上げ潮ならば鬼に金棒。水底まで見渡せるくらいのスコーンと抜けた水。水深15メートル付近をキープしながらリーフの外側へ進むと普段その場所で群れないギンガメアジ。単独でホバリングするピックハンドルバラクーダ、マダラトビエイと次々に現れる大物。しかし狙うはそれではなく、大量のサメ。

パス・ドゥ・ブーラリ・イン
2014.07.03 Writer :Satoshi MASUDA 

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サンゴのそばにひっそりと身を隠す、黄色い個体。外敵から身を守るため、周囲の風景にとけ込みきっている擬態上手な生物。両腕を精一杯伸ばし、壁と壁をつかむように必死に必死に耐えているよう。よーく目を凝らすと見えてくる生物。

テパバ
2014.06.20 Writer :Satoshi MASUDA 

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大きな岩の周辺に生息する、フエダイの仲間、イエローバンデッドスナッパ―。ピンク色の身体に、トレードマークの黄色の縦線。

タブー
2014.06.06 Writer :Satoshi MASUDA 

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辺り一面のリーフが見渡せ、水面が鏡のようになっている静かな海。絶好のワイド日和でしたが、前々から気になっていた浅瀬で目的の生物を探すため一人探索。大量のササムロ、サンゴなどを横目に見ながら気にすることなく前進。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2014.05.22 Writer :Satoshi MASUDA 

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この大きなオオモンカエルアンコウに会うのはいつぶりのことだろうと思い、久しぶりの再開に胸を躍らせたダイビング。

パス・ドゥ・ブーラリ・イン
2014.05.08 Writer :Satoshi MASUDA 

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ゴールデンウィ―ク前から続く非常に良いコンディション。べた凪がずっと続き、昼から吹く貿易風も一休み。今日も最高のコンデションでした。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2014.04.24 Writer :Satoshi MASUDA 

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マゼンタストリークトラス。いくつもの色が絶妙なバランスで混ざり合い一度目にすると忘れられないインパクトを残すほど強烈な模様をした固有種のベラ。

パス・ドゥ・ブーラリ・イン
2014.04.10 Writer :Satoshi MASUDA 

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太陽の光が燦々とふりそそぐ水中を満喫し、安全停止に入る頃、ふと水面を見上げて見ると無数のキビナゴとアオリイカの群れがいました。

ディェポアーズ
2014.03.20 Writer :Satoshi MASUDA 

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リクエストされてもまずそれに応えることのできない生物ヌメアカタライ。ご存知の方も多いかと思いますが、年に数回しか見ることのできない超希少種。

タブー
2014.03.06 Writer :Satoshi MASUDA 

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ニューカレドニアで一度は目にする可能性が非常に高い、サウスシーズデビル。鮮やかなブルーのボディに白い点々があり、それがまるで空に星が散りばめられているよう。

フォース・パス・ドゥ・ウィトエ
2014.02.20 Writer :Satoshi MASUDA 

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ニラミハナダイ。水深40メートルを超える深場に生息するハナダイの仲間。ヌメアでは現在のところこのポイントでしか確認できていない貴重種。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2014.02.06 Writer :Satoshi MASUDA 

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久しぶりに透明度が30メートルを超えたこのポイント。潮は外から内側に流れており、大物を期待できる状態。エントリーすると、このポイントで未だかつて経験したことのない速さの潮が待っていました。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2014.01.23 Writer :Satoshi MASUDA 

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マクロレンズを装着して、エントリーしてみると意外と大物が多く出現し、レンズ選びに失敗してしまい後悔。そう思うことは一眼のカメラをお持ちの方なら一度は経験があると思います。
タブー
2014.01.09 Writer :Satoshi MASUDA 

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小さい頃聞いた昔話。雪が降りだすこの季節。定番中の定番、雪女の話。口から白い息を吐き出し、見てしまったものを氷にしてしまう・・・という当時聞いて寒気がした記憶があります。真夏のヌメアの暑さをふっ飛ばすにはちょうどいい、雪女をイメージさせるスジモヨウフグ。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2013.12.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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クリスマスイブから続くマンタラッシュ。これでもかぁーというくらい次から次へと白黒のマンタが現れ、枚数を数えるのも精一杯。おまけに徐々に回復する天候と透明度。きっとこれは、サンタクロースからのプレゼントなのでしょうか。いやよくよく考えて見るとクリスマスイブ前日、アリゼに新しく入荷したTシャツが関係している可能性があるのかもしれません。

ト―ホ5
2013.12.12 Writer :Satoshi MASUDA 

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沈船ト―ホ5。それは全長約50メートルもある元日本のマグロ漁船。普段ならワイドオンリーで楽しめるこのポイントですが、最近ここにミナミクモガニが現れ新たなネタとして活躍中です。

テパバ
2013.11.29 Writer :Satoshi MASUDA 

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エントリー直後からシモフリフエフキの群れに圧倒され、その後、立て続けに現れる、ユメウメイロ、オオカマス、シルバードラマ―、コガネシマアジ、そしてギンガメアジ。

ディェポアーズ
2013.11.14 Writer :Satoshi MASUDA 

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船首側からの流れで、ユメイロモドキ、ケラマハナダイが華麗に舞う船の先端。その上空で無数に群がるタカサゴやササムロの群れ。今日も船首付近でびっしりと群らがり、辺りを覆い尽くしていました。

タブー
2013.10.31 Writer :Satoshi MASUDA 

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スタッフ樫山と最近ハマり出したのがこのラインドフェアリーラスというベラの仲間。今まではあまり興味が湧かなかったのですが、何をきっかけかは忘れましたがハマってしまい休みの度にこのベラを追い掛けています。

ポンツーン
2013.10.17 Writer :Satoshi MASUDA 

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水温が徐々に上がり始め、海の中の様子も少しずつ変化が見られるようになってきました。浅場のポイント、セシュクロワッサン、ポンツーンでは、ロクセンスズメダイ、固有種のホワイトレイズサージャントの産卵行動を見る機会が増えてきました。

テパバ
2013.10.03 Writer :Satoshi MASUDA 

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幼魚のなかで人気度の高いミナミハコフグの幼魚。ここニューカレドニアでは、思わずデカッと水中でいいたくなるようなサイズの幼魚も存在します。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・イン
2013.09.19 Writer :Satoshi MASUDA 

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このポイントにあるリュウキュウキッカサンゴに可愛いスズメダイの幼魚がついてきました。パシフィックハーフアンドハーフクロミス、ヒレグロスズメダイ、アサドスズメダイなど。そのなかでもひと際目だって可愛らしいアンボンスズメダイの幼魚。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2013.08.29 Writer :Satoshi MASUDA 

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リーフの外側から内側にかけての激しい流れ。大物を大いに期待できる状態でエントリー。流れに乗りながらブルーウォーターを目指していくと、ギンガメアジとバラフエダイの群れ。さらにコーナーまで進んでいくと30匹以上のグレイリーフシャーク。ここ最近、この潮の向きだと必ずといって良いほど見ることができます。運が良ければ、マダラトビエイ、イソマグロも現れます。立て続けに群れ、大物を見た後は、締めにマンタが出れば最高です。それを目指してマンタがクリーニングするために現れる棚へと一直線。

タブー
2013.08.23 Writer :Satoshi MASUDA 

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全長15センチ程ある固有種のハゼ、エレガントゴビー。このハゼは、アカハチハゼやオトメハゼと同じように、砂の中に口を突っ込んでは砂を吸い込み、口をもぐもぐさせてエラから砂だけを吐き出し、砂の間にいる底生微生物を食べています。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・イン
2013.08.08 Writer :Satoshi MASUDA 

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海水浴に行くと現れるクラゲ。刺されると痛いし、かゆいし、どちらかというと嫌われる生物ではないでしょうか。僕もそんなイメージで嫌いでした。水面休息中、ふと水面を見ていると今までに見たことのない大きなクラゲが。傘の直径20センチメートルくらいで大きな8本の口腕を持っており、お化けのような姿。しかも両手を使って挑発するような仕草。このクラゲはおそらくムラサキクラゲ。

ト―ホ5
2013.07.25 Writer :Satoshi MASUDA 

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ここのポイントはオニヒラアジ、タカサゴ等の群れがメインとなっており、豪快なイメージですが、それらだけではなく、着底をして泥混じりの砂を見ていくと、そこには様々な小型生物が生息しています。ヨスジフエダイの幼魚や透明なサンカクハゼの仲間などがいます。そのなかでもひときわ目を引くのが全長2センチ程のオドリハゼと共生エビのブドウテッポウエビ。

ト―ホ5
2013.07.11 Writer :Satoshi MASUDA 

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近頃潜っていなかった沈船へ行ってきました。約1カ月ぶりとあって、スカシテンジクダイ、タカサゴ、それを狙うオニヒラアジの群れなどが大量にいるのだろうかと、一人不安を抱えながら沈船が沈んでいる場所まで、水中を移動しました。徐々に沈船へ近づくにつれて魚影が見えてきました。到着すると抱えていた不安は一瞬にして吹き飛びました。

ポンツーン
2013.06.13 Writer :Satoshi MASUDA 

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水上コテージが並ぶメートル島のそばにある根。この根には、ゴールドヘッドダムゼル、サウスシ―ズデビル、ブラックバタフライフィッシュなどの固有種。アオウミガメ、スジアラ、アヤコショウダイなど中、大型魚が生息。

テパバ
2013.06.08 Writer :Satoshi MASUDA 

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コガネすりすり、ネムリブカにすりすり。コガネシマアジが砂地で休んでいたネムリブカに、身体をサメ肌に押し付けるようにすりすりしていました。数匹ならまだしも、50センチ前後の個体が数百匹で順番にすりすり行為。多い時はネムリブカの姿が隠れてしまう量で身体をすりすりさせていました。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2013.05.23 Writer :Satoshi MASUDA 

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エントリー早々、グレイリーフシャークにホバリング中のヤイトハタ。幸先よく大物に出会えた本日のダイビング。そのまま潮に乗りながら進んで行き、コーナーに差し掛かるとそこは大変なことになっていました。

ソノアロック
2013.05.16 Writer :Satoshi MASUDA 

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本日は晴天でべた凪と好条件が揃ったので1本目はこのポイントを選びました。透明度は久しぶりに30メートル越え。定番のアカヒメジ、ニセクロホシフエダイ、ノコギリダイの群れと無数のタカサゴが水面を覆い尽くす量で大岩に陣取っていまいた。群れのイメージが強いこのポイントですが、ちょっと珍しい魚も生息しています。

テパバ
2013.04.26 Writer :Satoshi MASUDA 

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彼の見上げる先には何が見えているんだろうと疑問に感じます。このジョーフィッシュが生息している穴は比較的浅場にあり、ギンガメアジ、オオカマスなど大きな群れが行き来する慌ただしい場所。

トーホ5
2013.04.11 Writer :Satoshi MASUDA 

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4月に入って朝晩冷え込み始め、そろそろ冬支度が必要かなと思い始めてきた今日この頃。しかし、このポイントはまだまだ夏のような熱気に包まれています。
テパバ
2013.03.28 Writer :Satoshi MASUDA 

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岩のようにどっしりとした風格のヤイトハタ。ハタの仲間でも大型で、ここに生息する個体は1メートルはあると思われ、まん丸とした体つきでとても厳つく見えます。

パス・ドゥ・ダンベア・アウト
2013.03.14 Writer :Satoshi MASUDA 

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今週はじめにサイクロンが接近するとの予報が流れていました。しかし予想外に大きく逸れたおかげで、本日は台風一過の晴天。最高のダイビング日和となりました。

パス・ドゥ・ブ―ラリ・アウト
2013.02.28 Writer :Satoshi MASUDA 
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「マダラエイがいます」とスレートに書いてもなかなか見つけてもらえません。なぜなら、丸くて分厚い体盤が黒で遠くからだと岩にしか見えないからです。しかし食事の最中であれば見つけるのはとても簡単です。
テパバ
2013.02.14 Writer :Satoshi MASUDA 
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灯台下暗し。今日はそんなことを言いたくなるようなダイビングを楽しんできました。
ト―ホ5
2013.01.31 Writer :Satoshi MASUDA 
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日本のマグロ漁船ト―ホ5に夏の風物詩が到来。透け透けキラキラ、スカシテンジクダイ祭り開幕。
タブー
2013.01.17 Writer :Satoshi MASUDA 
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「カメさーんお食事中すみません。お客様と一緒に写真を撮りたいのでちょっとだけ顔をあげてくれませんか?」
ディェポアーズ
2013.01.04 Writer :Satoshi MASUDA 
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新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。今年は巳年にちなんで、白ヘビに似たモヨウタケウツボを選んでみました。
テパバ
2012.12.20 Writer :Satoshi MASUDA 
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久しぶりに登場したシルバードラマーの群れ。それに加えてギンガメアジ、オオカマス、ユメウメイロ、アオウミガメと豪華絢爛のテパバ。
パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2012.12.06 Writer :Satoshi MASUDA 
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今年も残りわずか。気温、水温ともに上昇し始めて、いよいよ暑い熱い夏の始まりです。12月といえばハゲブダイ幼魚が爆発的に増え、それを狙った肉食魚たちとの熱い攻防が繰り広げられます。
パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2012.11.22 Writer :Satoshi MASUDA 
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睨み合いパート2。このポイントで、この時期になると一気に増え始めるマダラハタ。エントリー場所からエキジット場所まで至るところでこのマダラハタを目撃します。
パス・ドゥ・ブーラリ・イン
2012.11.08 Writer :Satoshi MASUDA 
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日本シリーズが終了し、これからトレードやFAで移籍する選手の動向が気になる時期になってきました。そして忘れてはいけない来年開催のワールドベースボールクラシック。話題が尽きない今年のプロ野球です。
それはさておき水中ももちろん話題が満載です。
テパバ
2012.10.24 Writer :Satoshi MASUDA 
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透明度が良くない日でもこのポイントは大物だけではなく、マクロも十分に楽しめるポイントとなっております。最近は水温も上がり始めたので、エレガントゴビー、レッドマージンシュリンプゴビー、ハチマキダテハゼなどの可愛らしいハゼの幼魚が目に付きます。
パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
2012.10.11 Writer :Satoshi MASUDA 
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気温が一気に上昇し朝から汗ばむような陽気。それでも心地よい風が吹くおかげでその暑さを和らげてくれて過ごしやすい日が続いている今日この頃。このまま夏に突入しそうな予感がするニューカレドニアです。
2本目はマンタを狙ってこのポイントに行って来ました。
セッシュ・クロワッサン
2012.09.26 Writer :Satoshi MASUDA 
エントリー直後、タカサゴ系がいっせいに現れ、鏡のような水面の近くを遊泳。じーっと観察していると群れが方向転換し、僕らを歓迎するかのように周りに寄ってきました。その歓迎に応えるべくお客様方は写真撮影。水中に差し込む光とシンクロするように動き回るタカサゴ達。何度見ても飽きることのない光景です。
そしてその後は、数千匹のロクセンフエダイを見に行くことに。

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テパバ
2012.09.13 Writer :Satoshi MASUDA 
ここは港から約20分で行ける近場のスポットで群れと大物が満載です。群れの定番は、ギンガメアジやオオカマス、コガネシマアジ、イスズミの仲間のシルバードラマーなど。 さらに、ヤイトハタ、ネムリブカ、マダラエイ、アオウミガメと人気の生きものが勢揃いで、運が良ければ水中でイルカに出会えるチャンスもあるミラクルポイントなのです。
タートル・スポット
2012.08.30 Writer :Satoshi MASUDA 

お盆過ぎたあたりから徐々に気温が上がってきました。昼間は半袖一枚でもよいような日になってきており夏の気配が漂い始めました。今日も微風で心地よい気候でした。

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