ル・ジャーナル"クニエ"

このページではダイビングの事やイルデパンでの出来事などを独り言のように語りたいと思います。(古いものから順に削除していきます。)

JUILLET 7月
21/07/2001 ◆初級イルデパン語講座 〜Cours de Kunie
 今日は初心者向けイルデパン語講座をここで開催しましょう!
講師は当センターのスタッフで、イルデパン生まれのイルデパン育ちのナイスガイ、ニコさん(30歳)です。

まずは、スタンダードから。イルデパン語講師ニコさん
ボーチュ (おはよう。こんにちは)
ヨレラ (サヨナラ)
ガオ (またあとで!)
ユクン (明日。また明日!)
イバチェ (元気?元気!)
ゲジャ (行きましょう!)
メチアチュクワチュ (どうもありがとう!)

次にちょっとアドバンス編、愛の言葉です。
ゴドゥニィアレオ (I love you)
(↑この言葉は、「後藤にあれを」と速く言うとそれらしく聞こえます)
ゴニィアレマンジューオ (キスしよう!)
プチョモ (ぼくとor私とどう?)

最後は上級編。ちょっと危ない言葉です。
テドゥエ (………)
テネ (………)
クエンネオ (………)
上級編の言葉の意味は?……さすがにちょっとここでは説明できません。興味のある方はイルデパンまでお越しください。ニコ先生に直接ご指導いただきましょう!

それでは、次回をお楽しみに!ヨレラ!
(次回もあるのかな?)

04/07/2001 ◆ELEPHANT BLEU
ニュースポットのスポット名が決まりました。「ELEPHANT BLEU」です。(最初のEと2つめのEの上には「アクサンテギュ」が入ります)
読み方は、エレフォン・ブルー。ブラックマンタ意味はいたって単純、青いゾウさんです。
なんでそのような名前を付けたか…?
ヌーメアにも日本のように"コイン洗車"なるものがあります。ツーリストや住民が離島へと渡る際、街から国内線のマジェンタ空港へと移動。途中、ヌーメアの街並みを表すかのようなロータリーをいくつか通り過ぎます。そのロータリーのそばにあるコイン洗車場の名前が「エレフォン・ブルー」。コイン洗車「エレフォンブルー」夫婦、家族やカップルで車を洗いに来ているフランス人を多く見かけます。それにちなんで…ちなんでないかもしれませんが、ニュースポットに同じ名前を銘打ちました。
説明は必要ないと思いますが、「車を洗う」と、「マンタのクリーニングスポット」をかけたということです。
ヌーメアの住人以外にこのスポット名に反応できる人がいないのが少し残念です…。

JUIN 6月
09/06/2001 ◆マンタスポット オープン間近! 
 ブラックマンタかなりの興奮ニュースです。何が興奮?誰が興奮? いちばん興奮しているのはうちのスタッフ。以前から少しずつ調査を進めていたマンタスポットがいよいよオープン間近!
 イルデパンでは今までマンタを見ることがほとんどできず、お客さんに聞かれても「見れるといいですね」としか答えることができませんでした。実際のところ、マンタに出会える確立は微々たるもの…いや、それを通り越してほとんど皆無。年間で30回も見れていないでしょう。イルデパンでマンタ…もう諦めるしかないと思っていたところ、偶然マンタとの感動の出会いを果たすことができたのです。
きっかけは、いちばん遠いスポットの『Passe du Tiare(パス・デュ・ティアレ)』に行く途中、黒い三角形のものが水面にヒラヒラ顔を出していました。「サメかな〜」と思ったが、サメの背ビレがあんなに黒いはずがない!フィンとマスクを付けて海に飛び込んでみると、そこにいたのはマンタ!体盤幅3.5〜4m。ヒメイトマキエイやトビエイではなく、正真正銘のオニイトマキエイ、マンタでした。しかもブラックマンタまでいる!ってな具合に彼らの居場所を突き止めたわけです。
これをきっかけにお客さんの少ない日にスタッフだけで潜りに出かけ、どのような条件でマンタに会うことができるのか調査を進めてきました。マンタ
結果、満潮〜干潮へ向かう下げ潮、それも潮の下げ始めがいいようです。この条件を把握してから4回潜りましたが、4回ともマンタが登場しています。(ということは100%!?) 数も十分、少ないときで2枚、多いときは4枚現れています。どうですか?興奮しませんか?この話。
先ほどもいったように、ポイントの場所はいちばん遠いスポット『Passe du Tiare(パス・デュ・ティアレ)』の少し手前。ボートでの移動時間は40分ほど。ちょっと遠いのと島から完全に離れた外洋になるので、風のある日に行くのは難しいし船酔いする人には辛いかも…。ブラックマンタ
さらに、今までの調査の過程でここでのマンタウォッチング方法も分かりました。まず、マンタがいるのは水深5mから20mへ落ち込んでいるドロップオフの棚の上、とても浅いところにいます。ウォッチングポジションはドロップオフの外側に張り付く。ドロップオフのエッジに水面に突き出るようにして小さな根が2つあり、マンタはこの根を行ったり来たりしています。最も迫力のシーンを見るには根に隠れてマンタを待ち受ける。真正面から向かってくる姿を隠れながら眺めて、最後は大きなお腹を見せながら頭の上をかすめていくところを下から見上げる。もちろんダイバーの吐く泡を嫌うので泡をかけないように注意が必要。
まだ正式オープン前なのでポイントの名前も決まっておらず、これから気の利いたスポット名を考えます。


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