リポート
潜ったときのデータを不定期にですが公開いたします。
海のコンディションを知りたいときにお役立てください。

2001年10月27日(土)
本日のポイント:パス・ドゥ・ギエ
Condition 天気:曇りのち晴れ
気温:29℃
水温:23℃
透明度:15m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★★
風:★★(北東)

Comments 最近濁った潮が入ってきている箇所があり、特にこのスポット周辺にはちぎれた海草が漂っていて、まるでワカメスープのようです。(大げさに書きました)
ギンガメアジやバラクーダは相変わらず健在です。そしてそろそろアカウミガメのシーズンがやってきます。11月〜12月はナイトダイブ以外の日中でもでもたくさん見れます。

2001年9月10日(月)
本日のポイント:ダ・ジャレ
Condition 天気:晴れのち曇り
気温:25℃
水温:23℃
透明度:25m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★★
風:★★(北東)

Comments しばらく落ち着いた天気が続いています。透明度も25〜40m程度をキープし続けて、気温・水温は低いものの昨日はハンマーヘッドも出ており、よいコンディションです。
このスポットに最近ハナヒゲウツボの幼魚が住みついています。未だかつてイルデパンでは成魚を見たことはないので、このままずーと居続けてもらって、成魚の青いハナヒゲウツボの姿を見てみたいです。

 2001年8月28日(月)
 本日のポイント:ク・ギエ
Condition 天気:曇り
気温:25℃
水温:22℃
透明度:20m
魚影の濃さ:★★
流れ:★
風:★★(北東)

Comments 最大水深が15mと浅く、ビギナーも安心でサンゴがいっぱいに広がる箱庭的なかわいさが魅力のスポット。そして、ここのテーブルサンゴやコブハマサンゴは形の美しさがパーフェクト。最近ここではトラフザメの遭遇率が上がってます。今日は2匹。サイズは2.5m。近寄っても逃げずにじっとしていてくれました。

 2001年08月09日(木)
 本日のポイント:パス・ドゥ・ギエ
Condition 天気:晴れ
気温:27℃
水温:22℃
透明度:20m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★
風:★(北東)

Comments ここ数日間、今の時期にしては気温が高く、波もほとんどないダイビング日和が続いてまいす。今日はピーカン、青い空とガジ湾のターキッシュブルーの色が目に痛いくらい鮮やかで最高の天気でした。
潜り始めた時間の関係で、流れが弱すぎてバラクーダの群れは見ることができませんでしたが、タイマイとビッグサイズのナポレオンが見れました。

 2001年07月27日(金)
 本日のポイント:バレー・デ・ゴルゴン
Condition 天気:晴れ
気温:23℃
水温:23℃
透明度:30m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★★
風:★★★(北東)

Comments いつもは横からドロップオフの壁へ押し上げるように潮が流れているはずなのに、今日はやや向かい潮。それほど強くなかったので、ゆっくりと向かっていくと、まずはオオテンジクザメ。完璧に警戒心無しで30mの水底に寝たまま。何度かオビレにタッチすると慌てて逃げて行きました。そして恒例のギンガメアジとグレーリーフシャークが入り乱れる場所にさしかかり、そこで進路を変更「パス・ドゥ・ギエ」へ向かった。透明度がよかったので海のブルーが眩しかったです。

 2001年07月17日(火)
 本日のポイント:ダ・ジャレ
Condition 天気:晴れ
気温:23℃
水温:23℃
透明度:20m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★
風:★★★(南西)

Comments クダゴンベ、ウミシダウバウオ、ロイヤルドティーバック、プリンセスモノクルブリームなど、小さめでかわいいものがたくさん見れるこのスポット。今日は流れもなく穏やか。流れがなさ過ぎてホワイトチップ以外に大物も見れませんでしたが、サンゴがいっぱいの水中景観でののんびりダイブ。こういう楽しみ方もいいなと感じました。

 2001年06月27日(水)
 本日のポイント:プティ・レシーフ
Condition 天気:晴れ
気温:23℃
水温:24℃
透明度:--m
魚影の濃さ:★★
流れ:--
風:--(南東)

Comments 今日はナイトダイブです。
ナイトダイブ恒例アカウミガメは3匹登場!比較的簡単に見つかりました。しかも3匹目のカメは巨大!甲羅の大きさは1mほどあった気がします。
その他では、ゴシキエビが岩陰から出てきて大きな触角を振り回す姿や、ガンガゼ、ウズラガイと思われる貝が水底を歩いていたりと、内容充実のナイトダイブでした。

 2001年06月08日(金)
 本日のポイント:ダ・ジャレ
Condition 天気:晴れ
気温:25℃
水温:24℃
透明度:25m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★
風:★★★★(南東)

Comments 昨日から透明度がよくなってきています。場所によっては30mほど見えています。
初心者でもベテランでも楽しめるこのスポット。その理由は生物の豊富さです。今日は、クダゴンベ、ジョーフィッシュ、ヤマブキハゼ、キイロイボウミウシ、プリンセスモノクルブリーム、ハナゴンベ...etc。マクロ系で行ってみました。アンカーリングでのんびり潜れるのでフォト派ダイバーにももってこいです。

 2001年05月30日(水)
 本日のポイント:グランド・キャニオン
Condition 天気:曇り
気温:26℃
水温:24℃
透明度:15m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★★
風:★★(南西)

Comments ずっとよかったお天気が昨日からくずれ気味、明日から回復方向へ向かうそうです。
曇っていたので海の中は暗かったのですが、丁度いい流れに押されながらドロップオフを移動。ヨコシマサワラとグレイリーフシャーク、イケカツオを見て左に折れてパスへ向かいました。パスでは大型のナポレオンとホワイトチップ、バラクーダの群れの横を通り過ぎるとギンガメアジの群れが流れに向かって移動中。けっこう楽しめました。

 2001年05月06日(日)
 本日のポイント:レシーフ・ドゥ・カスミラ
Condition 天気:晴れ
気温:28℃
水温:25℃
透明度:20m
魚影の濃さ:★★★★
流れ:★★
風:★(南東)

Comments 今年のGWはよい天気に恵まれました。この天気のよさはGWの前から始まり、既に2週間以上も続いています。
今日はトラフザメに会うことはできませんでしたが、ナンヨウカイワリに似てるがそれよりも大きい(80〜90cm)アジ(種名が分かりません)の大群に囲まれました。数は300以上いたと思います。

 2001年04月28日(土)
 本日のポイント:レシーフ・ドゥ・カスミラ
Condition 天気:晴れ
気温:28℃
水温:25℃
透明度:15m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★
風:--(南東)

Comments 全くの無風に真っ青な青空の気持ちのよい1日。エントリーしてすぐにこのスポットの定連トラフザメとご対面。ダイバー5人でぐるりと囲んで、1m以内の距離からじっくり鑑賞できるほど大人しくしていてくれました。そのあとはオオテンジクサメが大中小と3匹。3匹が重なり合ってぐっすりと眠っていました。尾ビレに触ってもなかなか気づかないほど。
この2種類のサメはとても大人しく、日中は水底で眠っていることが多いのでこんな風にタッチも可能です。ただし脅かさないように。

 2001年04月20日(土)
 本日のポイント:パス・ドゥ・ギエ
Condition 天気:晴れ
気温:28℃
水温:26℃
透明度:20m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★★★★
風:★★(南東)

Comments 今月初めての情報UPになります。GWに向けて下調べをされてる皆さん、ごめんなさい。大変お待たせしました。
今日はそこそこの流れ。一時期少なくなってしまったバラクーダが戻ってきました。少しずつ大きな群れになってきています。
イルデパンでは珍しいアオウミガメも出ました。大物を狙うには今が一番いい時期です。ナポレオンもたくさんいます。ただ残念なことに、部分的に透明度のいいところと悪いところがあるようです。

 2001年03月31日(土)
 本日のポイント:バレー・デ・ゴルゴン
Condition 天気:晴れ時々曇り
気温:30℃
水温:26℃
透明度:15m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★★★★
風:★★★★(南西)

Comments 2週間ほど30〜40mの透明度良好な状態が続いてきましたが、今日ははずしました。吹いてもらっては困る南西の風が強く吹いて海が荒れ、冷たくて濁った潮が入ってきました。ほんの少しのエリアに入ってきただけなのですぐに良くなるでしょう。
今日出たものは、ギンガメアジの群れ、170cmサイズのナポレオン、グレーリーフシャーク、オニカマスの群れ、体盤幅180cmほどの巨大なマダラトビエイが2枚。大物系絶好調です!
※釣りのTV番組ロケで来ている方から聞いたのですが、ダイブスポットから沖へ500mほど行ったあたりでジンベイザメが出たそうです。サイズは8mを超え、3匹一緒に水面近くを泳いでいたとのこと。
明日あたりダイビング中に出会えるかも!?
(TV番組名:『釣りロマンを求めて』 TV東京)

 2001年03月16日(金)
 本日のポイント:ミューロ・ポワット
Condition 天気:晴れ
気温:30℃
水温:28℃
透明度:40m
魚影の濃さ:★★
流れ:★★
風:★(北東)

Comments 6日間続いた透明度の悪さはどこへ行ったのでしょう!スタッフの祈りが通じたのか、今日は抜群の透明度です。2ダイブ目に潜ったので太陽が真上から差してきて、穴の中も明るく海の青さが目に眩しかったです。
普段ここではあまり見れない、アカウミガメ、ナポレオン、マダラトビエイも出てました。

 2001年03月14日(水)
 本日のポイント:ミューロ・ポワット
Condition 天気:晴れ
気温:31℃
水温:26℃
透明度:7m
魚影の濃さ:★★★★
流れ:★★★
風:★(北東)

Comments ビーックリするほどの透明度の悪さです。こんなの初体験!ここ5日間ほどこの悪い潮が入っきてて困ってます。水も冷たいし暗いし…。透明度が悪い中もグレーリーフシャークの赤ちゃん集団は元気でした。20匹くらい群れていました。ギンガメアジもいましたが暗くてよく見えなかった…。
早くこの悪い潮が出ていってくれるようにスタッフみんなで祈っています。

 2001年02月01日(木)
 本日のポイント:グランド・キャニオン
Condition 天気:晴れのち雨
気温:31℃
水温:28℃
透明度:25m
魚影の濃さ:★★★★
流れ:★★
風:★(北東)

Comments 昨日は内容盛りだくさんのスーパーダイブができました。
ダイビングの終盤に差し掛かったとき、遠くの方でギラッと光る塊が…。ギンガメアジの群れです。ゴーッと音が聞こえてきそうな程の大きな群れで、ドロップオフのコーナーになった場所で渦を巻いていました。その横を大きなアオウミガメがかすめて通り過ぎ、今度は1.5mサイズのナポレオンが群れの中に突っ込んでいきました。ギンガメ達がナポレオンを追うようにしてついて行ったので、ギラギラ光るギンガメの群れと濃い緑色のナポレオンの競演!
そして、安全停止に入ろうかと思ったとき、すぐ下をマンタがヒラヒラ羽ばたくようにして通り過ぎました。大盤幅が2〜2.5mと小さかったので、オニイトマキエイではなくてヒメイトマキエイだったかもしれません。

 2001年01月29日(月)
 本日のポイント:バレー・デ・ゴルゴン
Condition 天気:晴れのち曇り
気温:30℃
水温:27℃
透明度:20m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★★★
風:★(北東)

Comments 潮が上げ終わるちょっと前にエントリー。そこそこの流れで気持ちよくドリフト。
いつものギンガメアジから始まり、終わりには切り立った根の前で潮に逆らいながら懸命に泳ぐキンギョハナダイ…。
ところで、話が飛びますが今日はとてもスペシャルな出来事がありました。
ダイブスポットへ向かう途中にミンククジラ3頭に遭遇! 大中小とサイズが違い、小さなもので3m。一番大きなものは7mほど。ゆっくりとボートで追いかけていても逃げる様子もなく、プシューと息を吐く音が間近で聞けて感動でした。

 2001年01月14日(日)
 本日のポイント:ミューロ・ポワット
Condition: 天気:晴れ
気温:29℃
水温:25℃
透明度:10m
魚影の濃さ:★★★★★
流れ:★★★★★
風:★(北東)

Comments: コメント:大変透明度が悪く、水温も突然下がって驚いていたのですが、それよりも驚きの多いダイビングでした。
最初は流れもほとんどなくてあまり期待してなかったのですが、突然流れが水底から吹き上げ、ドロップオフの下から上へと壁に叩きつけるように流れ、その直後にギンガメアジの群れが登場!(500匹以上はいたと思います)
群れがボール状にぎっしりと固まって中層が黒く見えるほどでした。ギンガメの群れのあとはオニカマスも横切っていきました。そしてそのあとはグレーリーシャークが15匹。体の傷がはっきり見えるほど大接近してくるものもあって、迫力いっぱい!
ウメイロモドキの大群も出現してお腹いっぱいに楽しめました。

 2000年12月25日(月)
 本日のポイント:バレー・デ・ゴルゴン
Condition: 天気:晴れ
気温:30℃
水温:26℃
透明度:35m
魚影の濃さ:★★★★
流れ:★★★
風:★★(東)

Comments: 抜群の透明度と魚影の濃さに恵まれた12月25日のX'mas。
最初はやや向かい気味の潮の中を進むとギンガメアジの大きな群れに遭遇。群れも大きいが固体も大きい。「ロウニンアジ?」と疑いたくなるほどの特大サイズも混じっていました。
その他グレーリーフシャークやオニカマスの群れ。天気も快晴!クリアな水中にゴージャスな内容。イルデパンのダイバーへのX'masプレゼントだったのかな…?

 2000年12月12日(火)
 本日のポイント:パス・ドゥ・ギエ
Condition: 天気:晴れ
気温:28℃
水温:26℃
透明度:30m
魚影の濃さ:★★★★
流れ:★
風:★★(南)

Comments: 水温が1℃上がり水の中の快適さが増しました。透明度も申し分なく絶好のコンデション。
いつも流れているこのスポットなのですが、今日の流れは少しだけ。その割に魚影は濃く、ギンガメアジの群れはめちゃくちゃ大きく800匹以上はいた気がします。視界いっぱいにギンガメアジ!明るい青に澄んだ水の中を泳ぎ回るギンガメの姿に息をのんでしまいました。

 2000年12月03日(日)
 本日のポイント:ボン・ドゥ・サブル
Condition: 天気:晴れときどき曇り
気温:27℃
水温:25℃
透明度:15m
魚影の濃さ:★★
流れ:★
風:★★(東)

Comments: ここしばらくからするとかなり透明度が悪くてビックリしました。(すぐに回復するでしょう。)
最近イソバナガニがたくさん見れます。イソバナの大小を問わず、よ〜く見るとほぼ必ず見つかります。同時にイソバナカクレエビがいることも多く、こいつらはあまり動き回らないので、絶好のマクロの被写体かも(?)。

 2000年11月20日(月
 本日のポイント:ミューロ・ポワット
Condition: 天気:晴れ
気温:27℃
水温:25℃
透明度:20m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★★
風:★★(北東)

Comments: 2ダイブ目に潜ったのであまり深度を深く取れなくて、上から眺めるようなダイビングになりました。出てきたものは、タマカイ、ナポレオン、イソマグロにグレーリーフシャークの赤ちゃんの群れが30匹!驚きでした。

 2000年11月12日(日
 本日のポイント:パス・ドゥ・ギエ
Condition: 天気:晴れ時々曇り
気温:26℃
水温:23℃
透明度:20m
魚影の濃さ:★★★
流れ:★★★
風:★★★(南東)

Comments: 流れが多少速かったので、いつものバラクーダは水底を這うように低い位置に群れ、反対にギンガメアジ達は水深5〜12mの浅いところ。ドロップオフの手前でナポレオンが2匹。ボーっと見てたらダウンカレントに引き込まれそうになり、あわてて水深を上げてひと安心。相変わらずこのスポットはスリリングです。

 2000年11月04日(土)
 本日のポイント:イロ・ギエ
Condition: 天気:晴れ
気温:28℃
水温:24℃
透明度:40m
魚影の濃さ:★★★★
流れ:★
風:★★★★(北西)

Comments: 今日はとても風が強く海が荒れてしまう西風。それも最悪のパターンの北より…。ところが、透明度は信じられないくらい良くて、清潔なプールの中を思わせるほど青く澄んでいました。特に大物が見れたわけではありませんが魚影も濃く、満足DIVEできました。


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