Posted: 2010-09-02
Spot: タートル・スポット
天気:晴れ / 曇り
気温:22°C
水温:23°C
透明度: 13m
風:★☆☆☆☆(南東)
流れ:★☆☆☆☆
ダンベアでのダイビング後2本目は近場のポイント、タートル・スポットに入りました。いつものカメ集会所的なところに行ってみたのですが、今日は3匹といまいちでした。だいたいここの集会所に行くと5匹以上はいるのにと思いながらも、相変わらずのんびりしているアオウミガメを1匹ずつ見て行きました。近寄っても全く逃げないので、ゲストから心配する声が聞こえてきました。
カメの数は少なかったのですが、今日はマクロが個人的にヒットしました。水深8メートルくらいの場所で、ラインドフェアリーラスのペアを前回に続いて発見しました。ここ以外では、水深15メートル以上の場所でしか見たことがなかったので感激。それと同時にいろいろな疑問が浮かぶばかりでした。
そのあとはこれまた不思議な光景で、1匹のキンギョハナダイのオスのようなメスのような個体がいました。
その個体は何を間違ったのか、近くにいたミスジリュウキュウスズメダイやキホシスズメダイに求愛をせまっていました。どう考えても違うだろと思わず突っ込みたくなりましたが、気になったのでそのままじっくりと見ていました。見られていることに気付いたのか、求愛の相手が違うことに気付いたのか、このキンギョハナダイは岩陰にそっと隠れて行きました。
最後はガンガゼの隙間にいたニシキテグリをじっくりと観察しました。ガンガゼの隙間だから安心と思ったのか、ずっと見ていても隠れることなく周りをチョロチョロと動き回っていました。
MASUDA