ここのところバラクーダは数が増えつつあったが、ギンガメアジはイマイチの日が続いていた。今日は潮汐表どおりの流れであれば、ギンガメの数は多いと期待してのエントリー。
まあまあいい感じに流れていて、-17mのところでピックハンドルと普通のバラクーダを発見。個体数は少ないが大型の群れでゆっくり追いかけたがすぐにいなくなってしまった。今度はギンガメアジを探しに浅場へ移動しようと思ったら向こうから真っ黒な塊がこちらに近づいてきた。遠くからでもはっきり分かるほど数が多い、さらに私達に突進してくる。ダイバー5人を一瞬ギンガメアジが囲んだ。ここでトルネードして欲しかったが大きな群れは泳ぎ去って行ってしまった。
テパバの群れは最近良くなってきている。これからはイルカが出る季節でもあるので潮を読んでガンガン当てていきたい。
Written by SASAKI
ゲストからのリクエストがあり、通常は体験ダイビングで使っているポイントに入りました。最大でも水深が-5mと浅めですが魚種は濃くあなどれません。ここにいるスズメダイ系は南半球特有の固有種が多く、他の魚たちも日本では見られない種が生息しています。その珍しい魚たちの中で最近の私のイチオシはコバンザメ。エントリーすると着水音に反応してエサをねだるように寄ってきました。数匹いるコバンザメの中に目立つ1匹がおり、名前はゴールデンコバンザメ!私が勝手に命名しましたが名前のとおり他のコバンザメに比べると黄金色で、後光が射しているように見えるので思わず手を合わせたくなります。このゴールデンコバンザメを見るとなにかよい事が起こる予感がするのは私だけでしょうか…。
Written by KATO
このところ群れの当たり外れがはっきりしていて、良い時は三種類のバラクーダが見れるが1種類しか見れない日も多かった。今日はエントリーして-12m位の所でバラクーダを発見!近づいてみるとオオメカマスも混じっていたがそんなに大きな群れでは無かった。深場までピックハンドルバラクーダを探しに行ったが一匹も居ない。途中ギンガメアジが何度か群れで現れるのを見ることが出来た。いつもの大岩の上ではアオウミガメが3匹気持ち良さそうにクリーニングされていた。
最近マクロではシロブチハタとイソモンガラの幼魚がちょこちょこ見れてその可愛さに見とれてしまっている。何故か今日はヤッコエイがやたら多かった。
Written by SASAKI
潮が下げていたのでいつもとは逆からのエントリー。潜行を開始すると待ち合わせをしていたかのように、体盤幅が約3.5mはあるマンタが1m級のヤイトハタと寄り添うようにホバーリングをしていました。最初からマンタとは…。後ろ髪を引かれる思いで進んで行くと、リーフが張り出している所には大小のグレイリーフシャークが。私たちがマンタ場と呼んでいるマンタのクリーニングポイントに近づくにつれ胸が高鳴り、目を凝らして辺りを見回すと。いたぁー!下げ潮だったので透明度がイマイチでしたが、遠くから大きな身体を羽ばたかせマンタが近づいてきます。それも次から次へと合計3枚の大型なブラックマンタとマンタが確認できました。
Written by KATO