Posted: 2007-06-27
Spot: テパバ
天気:曇り
気温:24°C
水温:23°C
透明度: 15m
風:★★☆☆☆(南東)
流れ:★☆☆☆☆

今日はゲストからバラクーダの凄い群れが見たいとリクエストがあり、テパバに入ることにしました。潮が下げ方向にまあまあ流れていたのでそんなに探さなくても見つけることができた。最近はピックハンドルバラーダ、オオメカマスは多くないが、普通のバラクーダがやたら多い。群れの中に下からゆっくり入って行くと見事に360°私達をバラクーダが巻いてくれた。そこでゆっくり過ごした後、ギンガメアジを探しに浅場に向かった。
ミナミイスズミの糞が潮上から流れてきているのが見えたので、それに向かって進んでいくとまあまあの数のミナミイスズミを発見。普段なら近くにギンガメアジがいることが多いが今日は全くいなかった。最近ギンガメの大きな群れに当たっていない。次回に期待したい。

Written by SASAKI

Posted: 2007-06-21
Spot: パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
天気:曇り
気温:24°C
水温:24°C
透明度: 30m
風:★☆☆☆☆(北西)
流れ:★★☆☆☆

今日は潮が上げ方向に流れていたのでブイを取ってのエントリー。ロープ沿いに潜降していくと、潮上にはバラフエダイとグレイリーフシャークがかなり群れていた。今日はいけるかもと思いリーフからあまり離れずにコースを取っていった。すぐに出たのは大型のマダラトビエイであまりに大きいので一瞬マンタの子供かと思った。ダイバーの周りを大きく2周して深場へ消えていった。
リーフが張り出したところにはちょうど流れが当たっていてギンガメジ、ヒメフエダイが集まっている。そのやや深場にはグレイリーフシャークがいる。潮が良いのかいつもより海の中がにぎやかな気がした。
マンタ場に入りそろそろかと待っていたら現れたのは黒マンタ、小型だったがかじられた後も無く綺麗な個体だった。次に白マンタが来て時間になったので安全停止に入ろうと思ったら、さらに大型の黒マンタが二枚出てきた。これから期待出来そうです!

Written by SASAKI

Posted: 2007-06-15
Spot: テパバ
天気:晴れ
気温:24°C
水温:24°C
透明度: 16m
風:★★☆☆☆(南東)
流れ:★☆☆☆☆

潮汐表を見る限りでは既に下げ潮方向に流れていると予想していたが、入ってみたら流れはほとんど無かった。このため群れを探しにどこへ向かえばよいか少し迷ってしまったが、とりあえず深場へ行ってみた。
-20m付近をしばらく探したが群れどころか魚が全くいない。深場は諦めて浅場へ向かって行くとバラクーダとミナミイスズミ、ギンガメアジが一緒に群れているのが見えた。それぞれの個体数は多くなかったが3種類が一緒に群れている光景が珍しく見入ってしまった。
マクロでは、テパバ大岩の下に住んでいるオドリハゼが今日は見やすいところに巣を作っていたのでじっくり観察する事ができた。ここのオドリハゼは早ければ1日で場所を変えてしまうので、次回も同じ場所にいるかどうかが気になるところだ。

Written by SASAKI

Posted: 2007-06-07
Spot: セシュ・クロワッサン
天気:晴れ
気温:26°C
水温:24°C
透明度: 18m
風:★☆☆☆☆(無風)
流れ:★☆☆☆☆

最近このスポットは上げ潮の方が面白くなってきた。以前だと下げ潮を狙ってマダラトビエイやホシカイワリの群れを当てていたが、ここしばらくで様子が変わってきた。
上げで入るとユメウメイロとササムロの群れがエントリー後すぐに出迎えてくれて、航海標識のブイが設置されている周りではゴマフエダイが無表情な顔をして群れ、ダイバーが近づいてもお構いなしで沈黙を維持。
今日もロウニンアジがニセクロホシフエダイとロクセンフエダイを追いまわすという恒例のコミカルシーン(捕食が成功しない)が見られました。
マクロでは、個人的に大好きなニシキテグリがガンガゼの間で見つかった。なんてったって、トゲトゲ林の中にいるのですから絶対に安全を保障されたようなもの。こちらが近づいても隠れるそぶりなんて見せない。今度はカメラを持ってこなきゃ!?

Written by OGAWA

Posted: 2007-06-01
Spot: テパバ
天気:晴れ
気温:23°C
水温:24°C
透明度: 18m
風:★★☆☆☆(北東)
流れ:★☆☆☆☆

今日は朝からの良いお天気と、北よりの風のおかげで暖かく透明度もまずまずでした。
潜降を終えて着底し辺りを見渡すと水面近くには大きなツバメウオ23匹の群れ。
このコンディションのおかげで他の群れを探すのも容易に思われました。なんなく2種類のバラクーダが見つかった。すごい数で群れているところを想像しましたが、群れは小規模でに散らばっていました。
お次はギンガメアジとミナミイスズミに期待が膨らみます。しかしこれまた…。バラクーダと同様に群れてはいたのですが数は少なく、とても絵にはなりません。
ワイドがダメならマクロで、とスイッチを切り替えると、大きな岩の下に白いシャレた帽子をかぶったように見えるオドリハゼが、せっせと巣穴を掘るテッポウエビ属の一種と共生していました。

Written by KATO

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