1本目のダイビングが少しハードだったため、次はまったりいきたいとゲストからのリクエストでここにはいりました。
曇ってはいましたが水深が浅いので太陽の光が水中に届き明るかったです。ササムロは前より少なかったがロクセンスズメダイは多く、ハッチアウト寸前の卵を守っているところが見れました。
最近ヌメアではテンジクダイ科の魚の口内保育が目立ってきました。産まれた稚魚を吐き出す姿が見れるかじっと見つめてしまってます。ここ最近なぜか卵に興味があるんです。
Written by SASAKI
カレントチェックでまあまあ流れていたので期待してエントリーしました。程よい流れでフィンキックはほとんどいらず、流れにのってコース取り。
まずはヒメフエダイとギンガメアジが群れていてなかなかの迫力、グレイリーフシャークがまったくいないので深場へ移動。-25mまで行ったところで群れを発見、サメは20匹くらいとマダラトビエイ、ナポレオンが一ヶ所に集まっていたので見ごたえは満点でした。そしてマンタは・・・今日はいませんでした。リベンジでもう一回入ったがいない。他のスタッフは最近入るたび見ているのに僕は入るたびはずしている・・・。最近大物運が無いんです・・・。
Written by SASAKI
いつも通りバラクーダ、ギンガメアジ、ミナミイスズミが群れで見れ、ロウニンアジ2匹がそれらの群れに絡むように何度も現れました。
今日になって急に透明度が落ちたのは、水温上昇と関係があるかもしれない。水面は27℃以上あります。水温上昇に伴い、このスポットではキビナゴが舞い落ちる雪のように群れ、いつもよりたくさんの回遊魚が集まってきています。ホシカイワリ、ロウニンアジ、ヨコシマサワラがキビナゴに群れに突っ込んでいます。
バリアリーフクロミスの幼魚、シロブチハタの幼魚も増えてきました。エレガントゴビーの幼魚第1号も目撃しました。
ますます面白さを増すテパバです。
Written by OGAWA
今日久しぶりにファンダイブをしました!実は先月末に怪我をしてしまいずっと潜っていなかったのです。
パス・インは今日もガ-デンイ-ルでいっぱいでした。季節物のニシキエビも出てきたようで、今日は大きのが2匹穴の奥から長い触覚を揺らしながらこっちを見ていました。最近いなかったハダカハオコゼも今日は1匹ですが岩の上で擬態していました。
大物は出ませんでしたがバリアリ-フクロミスやハナダイの仲間の幼魚が出てきて面白い海でした。
Written by SASAKI
ここは今日も透明度がよく魚だらけのダイビング。大きな岩の下には2匹のホワイトチップがお昼寝中で、ゲストが写真を撮りに近づいても気づく気配はなくスヤスヤと眠っていました。中層あたりにはタカサゴ系が群れをなし、これを狙ってツチホゼリ、バラフエダイ、ホシカイワリとヒレナガカンパチがアタックをかけて水中はパニック状態。これでは終わらず、大型と中型のナポレオンが次から次へと現れオンパレードでした。
Written by KATO