今日もいました、ヌメアカタライ(とても珍しいウミウシ)!ここ数ヶ月間ずっと沈船の船尾にある箱の中に隠れています。多分3~4個体はいると思います。ピンクの模様がとても綺麗でなぜか美味しそうな気がするんです。ウミウシって見るたび思うんですが食べれますよね。わさび醤油で刺身でいけると思います。食感は意外とコリコリしていてアワビやナマコに近い感じだと思うんですよ。生きたままの踊り食いで、ちゅるっといっちゃいたいっすよね。図鑑にも毒があるとか書いてないし。今まで食べた人いないのかな?
SASAKI
今月頭に産みつけられたコブシメの卵をこのスポットで観察し続けています。そろそろかな…と思って見てみるのですが、まだ孵化していません。コブシメの卵はどれくらいでかえるのですか?誰か教えてくださいっ!
卵ブーム(?)になったこのポイント。10月からずっとホワイトレイズサージャントがここで卵を産みまくっています。かれこれ4ヶ月間も産卵を続けている。タフなやつらです。
ホワイトレイズサージャントは水温変化、しかも上昇したときに活発に産卵しているように思えます。やはり暖かくなると、魚もそういう気分になってくるものなのでしょうか…?
OGAWA
ポイントが先週とかぶりますが、テパバで珍しい生物と出会いました。スタッフの佐々木がポイントにロープをかけに行った際、ボトムにトラフザメがいたー!と大興奮。それを楽しみに潜降して辺りを見渡してもなんの影もありません…。他のショップも同じスポットに入っていたので逃げてしまったのだろうと諦めていました。
コースを取り始めて20分ぐらい経ったころでしょうか、水深-17mの所に小さなコガネシマアジの幼魚を数匹発見。んっ、と思いよーく見てみると体長2m弱のトラフザメがいるじゃないですか。私が水中スレートに『トラフザメ』と書き、一生懸命に指しても水があまり良くなかったせいかゲストはなかなか気付いてくれませんでした。
KATO
先月からここではキビナゴの群れが見れています。今日も中層にキラキラと群れているキビナゴを、普段は水底の方にいるイエロ-バンデッドスナッパ-が上がってきて捕食をしていました。
群れはギンガメアジが大当たりで綺麗にトルネ-ドしていました。
そしてここでは珍しいセミホウボウをゲストが発見!あのクジャクの羽根のような胸鰭って綺麗ですよね。顔もかわいいし。実は僕、見たのは今日でまだ2回目だったので少し感動しました。
SASAKI
昨日はなんとブラックマンタが6枚ですよ!今日は緩やかな流れに身を任せての楽チンドリフト。水深-7mから-12mぐらいまでマダラタルミが群れており、ヒメフエダイやホウセキキントキも群れ群れで次から次へと手品のように魚たちが現れました。そしてハゲブダイの幼魚を狙ってハタ系と回遊魚系がアタックをかけ、逃げ惑うハゲブダイと追い込む捕食魚でパニック状態。
マンタはと言いますと・・・、もちろん出ましたよ。黒と白のマンタが1枚ずつ。サービス精神が豊富なブラックマンタで私たちの頭上を通過したり、ダイバーの近くを通るのでマンタの胸ビレで叩かれそうになっているゲストもいました。
KATO
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
行って来ました元旦ダイブ。
ポイントはもちろんパス(水路)。2ダイブともパスを潜るという贅沢なお正月。
1ダイブ目は抜群の透明度30m超え。流れもビュンビュンでドロップオフから離れてブルーウォーターを流されながらピックハンドルバラクーダの群れやナポレオン数匹と遭遇。
2ダイブ目は流れが弱まったので、リーフエッジを縫うようにして巨大なニシキエビやヤイトハタを観察。
最後にはやはりマンタが登場。今日は普通の白いマンタが3枚とブラックマンタが3枚。かなりの長時間見ていることができてゲストもガイドも大満足。
2008年の幕開けは予想以上に好調でした。
OGAWA