このところ流れがあるアメデ灯台付近のポイントばかり入っていたので今日はまったりダイビングが出来るここを選びました。久しぶりに入りましたが相変わらず多いロクセンフエダイ、ニセクロホシフエダイの群れに負けないくらい、今日はホウセキキントキが多かったです。最近パス・アウトでも凄く多いのでホウセキキントキシーズンなのかもしれませんね。かわいいバリアリーフアネモネフィッシュも胸鰭でたまごに新鮮な海水を送り込んでいて、いつも魚が多く平和なセシュ・クロワッサンを感じました。
でもひとつ淋しかったのはコブシメが1匹もいなかったことです、どこ行ったんだろう・・・。
SASAKI
今日は風が強く少々波がありましたが水中は面白かったです。
このところギンガメアジが出ればバラクーダは不発だったりしていましたが、今日は両方見事に当たりました。ギンガメは群れの数はまあまあだったが流れに向かって泳ぐ姿がかっこよく、トルネードには無い迫力を感じました。アオウミガメも多く、アカウミガメかと思うくらいの大物も見れました。いったい何年生きているんだろう?そしてバラクーダはゲストが少なかったので、上手に群れの中に入り込むことが出来て、360℃視界はバラクーダに!!綺麗に僕たちを巻いてくれました。
少々荒れているときの方が面白かったりするんですよね。
SASAKI
マンタ狙いの1ダイブ目を無事終えて(ちゃんと出ました!)、ここで体験ダイビングを行っていました。
体験ダイバーより先にエントリーして真下を見てみると、バラクーダの群れがぐるぐるとトルネード。ニュージーランドから潜りに来ているMikeに「おい!ボートの下を覗いてみろ、バラクーダの群れがすげぇーぞ!」と言ったら、Mikeは速攻でフィンとマスクを付けて海に飛び込んだ。このときの透明度は30m超え。
体験ダイビングを無事終え、コンデションのよいここを2ダイブ目に潜ることにしました。体験ダイビングが可能とはいえ、リーフトップから離れるとボトムは-22m。魚影が濃くヌメアの人気ダイブスポットです。
妊娠してお腹がパンパンになった大型のホワイトチップ、ナポレオン、ヨコシマサワラなどが見られました。潜って時間が経つにつれ透明度は少し落ちましたが、それでも視界は25mほど。マゼンタストレクトラスやエレガントゴビーといった固有種マクロも満喫しました。
OGAWA
最近は体育会系のダイビングが続いたので、マッタリでのんびりなダイビングが恋しくなりました。フリー潜降をして着低すると、辺り一面はガーデンイール畑。あまり流れはありませんでしたが、ガーデンイールが身体をくねらせて活発にプランクトンを捕食していました。今日の発見は、オオジャコ貝の貝殻の部分についたカサゴの仲間!体調は僅か1cm弱の極チビ~。見つけた時は正直、ゴミかと思いましたよ。今後のこの子の成長過程が楽しみです。
KATO