Posted: 2008-08-28
Spot: パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
天気:晴れ
気温:20°C
水温:23°C
透明度: 15m
風:★★☆☆☆(南東)
流れ:★☆☆☆☆

ゲストからのつよーいブラックマンタ(色指定)リクエストが上がっていたので今日も行ってきました。
うねりがややおさまりコンディションはまずまずで期待が高まります。昨日のマンタ様は白1枚と黒2枚と絶好調で、ゲストは今日もマンタに会えるとマンタ願望が膨らみ私にプレッシャーが・・・。コースをとり始めるとツムブリ群が通過し、リーフエッジにはヒメフエダイが群れをなしていました。そしてリーフの張り出した所には大小のグレイリーフシャークがグルグルと旋回し、ダイバーに興味を示している個体も。そしてお目当ての生物は、もちろん出ましたよ!ブラックマンタが2枚。1枚は体盤幅が4m以上あるヌメアでは大型な1枚で、もう1枚はサメにかじられたのかヒレが噛みちぎられていました。

KATO

Posted: 2008-08-21
Spot: テパバ
天気:晴れ
気温:20°C
水温:23°C
透明度: 12m
風:★★★★☆(東)
流れ:★★★☆☆

今日は潜行中にバラクーダの群れに当たりました。しかしなにやら忙しなく右へ左へと泳ぎまわりバラクーダに落ち着きがありません。私が勝手に読み取った表情はなにかに脅えている様子・・・。逃げ惑う魚群の最後尾を見ていると大きな黒い影が2つ現れ、その正体は興奮して真っ黒になった大型のロウニンアジ。ロウニンアジに刺激を受けたのかアオチビキまでが猛スピードでバラクーダを追っていましたが、そう簡単にはエサにはありつけないようでした。
例年ですとこの時期にテパバでバンドウイルカが見られます。今年はまだ目撃されていないので今後に期待したいです。

KATO

Posted: 2008-08-16
Spot: 号外!
天気:曇り
気温:20°C
水温:23°C
透明度: 0m
風:★☆☆☆☆(北西)
流れ:★☆☆☆☆

今年の初クジラが出ました。
場所は去年と同じくカナール島のそば。
オスのザトウクジラで、ペックスラップとブリーチングを繰り返し、ボートをそばに止めてゲストとスタッフはその場にくぎづけでした。

OGAWA

Posted: 2008-08-14
Spot: ディェポアーズ
天気:晴れ
気温:20°C
水温:23°C
透明度: 25m
風:★☆☆☆☆(南東)
流れ:★☆☆☆☆

水面に顔をつけると沈船の形がくっきりと見え、沈船のまわりにある-25mのガレ場まで確認できました。
これだけ水がよいと群れを探すのは簡単。沈船から20mほど離れた所で2種類のバラクーダが中層を群れており、ボトムにはシマアジとホシカイワリの群れがいました。それから沈船を左手に見ながら進んで行くと、今度はオニヒラアジとコガネシマアジの群れに遭遇。
最近はこの数種類の群れがあたりまえのように見れていますが、いなくなってしまわないか心配です・・・。

KATO

Posted: 2008-08-07
Spot: パス・ドゥ・ブーラリ・OUT
天気:曇り
気温:23°C
水温:23°C
透明度: 40m
風:★★☆☆☆(北東)
流れ:★★★☆☆

エントリー前のカレントチェック時に透明度のよさと、そこそこいい感じの流れを確認。潜る前から期待に胸が躍りました。
ドロップオフのエッジから離れブルーウォーターを進み、グレイリーフシャークが集まるコーナー付近に到着。久しぶりにペットボトルなる小道具を取り出し、ボコボコ、ゴシゴシと水中で音を鳴らしてみました。するとグレイリーフシャークばかりかホワイトチップまで、そして巨大ヤイトハタ3匹や水面近くに群れていたバラフエダイまで集まってきて、我々がいた水深23m付近はサメや魚達であふれかえり一時は大変なことに!
今日はマンタ様が出てくれませんでしたが、透明度はいいし、そこそこの流れに乗ってのドリフトダイブ。この時期にしか見られないニジョウサバとバラクーダの混成群にも出会えゲストも大満足!……だったと思います。

OGAWA

Posted: 2008-08-01
Spot: パス・ドゥ・ブーラリ・IN
天気:晴れ
気温:24°C
水温:23°C
透明度: 20m
風:★☆☆☆☆(南西)
流れ:★☆☆☆☆

昨日のうねりが大きかった影響で水底の白砂にきれいな砂紋がどこまで続く。日の光が砂に照り返えされ明るい水中。ヌメアで1.2を争う癒し系スポットです。
潜降ロープ下にあったタマユビミドリイシにフタスジリュウキュウスズメダイと一緒に見え隠れする青い魚、ナンヨウハギの幼魚がいました。小さい間はこのようなサンゴの間で暮らし、育って大きくなると潮通しのよい場所で自由に泳ぎまわるナンヨウハギ。成魚とほぼ同じ模様と色をした幼魚のかわいさは特別です。暮らしているサンゴを移ることはほとんど無く、個体の成長具合もしっかり観察できます。
ハナミノカサゴが珍しくこの砂地で見つかりました。近づいて見ていてもまったく逃げる様子もなく死んだように静止。至近距離からカメラを向けられてやっと反応する程度。おかげで大接近のどアップ写真も撮ることができました。
ニューカレドニアの南を通過した低気圧によるうねりも収まり、風はゆるい西より。数日後には透明度が上がり最高のコンディションになることでしょう。

OGAWA

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