Posted: 2009-01-29
Spot: パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
天気:晴れ
気温:27°C
水温:26°C
透明度: 15m
風:★★★★★(東)
流れ:★★☆☆☆

連日吹き続いている強風にも負けず、行ってきました、パス・ドゥ・ブーラリ・アウト。
ここ最近、よくブラックマンタが出没しているので、今日も出るだろうと思い、いざエントリー。
まずは大きな群れを作って泳いでいるオオメカマスを発見。オオメカマスと平行して泳ぎながら観察。
続いて、顔の直径が30センチはありそうなドクウツボをじっくり観察。こいつに噛まれたら痛そう…なんて思ってそっと近づいていきました。正面から見るウツボは迫力があります。
その横をグレイリーフシャークが遠めでしたが通過。今度はそのグレーリーフシャークを見るためリーフ沿いを泳ぐことに。進んでいくうちに1匹、2匹とサメの姿を確認。大・中・小・様々な大きさのグレイリーフシャークが近くを泳いでいました。
水中が少しばかり暗かったせいか、いつも以上に迫力を感じました。
しかし肝心のブラックマンタはというと、残念ながら今日はでませんでした。

MASUDA

Posted: 2009-01-23
Spot: ディェポアーズ
天気:晴れ
気温:27°C
水温:26°C
透明度: 15m
風:★★★★☆(東)
流れ:★★★☆☆

風の強い日が続き、本日の1st Diveはレックダイブとなりました。
潜降後、バラクーダの群れをめがけて直行。今日はいつもとは数が違う!!壁のようにぎっしりと、ピックハンドルバラクーダとバラクーダが2種群れを成しておりました。
船体のボトムで、ゴマフエダイ観察。続いては船内のスカシテンジクダイを。
少しずつ深度を上げて、マストの近くまで戻ってくるとツマリテングハギも群れておりました。
そして、ここ最近キビナゴが凄いんです!!きらきらとシャワーのように、ダイバーに降りそそぐのです。すごくキレイなので、しばらく眺めておりました。
船体には所々にトゲトサカがついてます。よく見ると、イソコンペイトウガニが共成し宿主の枝内にかくれ住んでいます。その名通り、お菓子の金平糖に似ているんですよ。しかしサイズは、金平糖より少し大きめです。

TANAKA

Posted: 2009-01-17
Spot: パス・ドゥ・ブーラリ・IN
天気:晴れ
気温:30°C
水温:26°C
透明度: 20m
風:★★☆☆☆(東)
流れ:★☆☆☆☆

今日のヌメアは雲一つない青空で、風も弱く絶好のダイビング日和。
1本目、マンタ狙いで、パス・ドゥ・ブーラリ・OUTへ行きましたが、残念ながらマンタは現れず、ガックリ。
何かを消化出来ないような気分になっていましたが、その後、そんな気分を吹き飛ばすような素敵な出来事が待ち受けていました。
2本目のポイント、パス・ドゥ・ブーラリ・INへ移動中、イルカの群れに遭遇。ゆっくりとボートでイルカに近づいていくとそれに、イルカも気づいたのか、ボートに近づいてきて泳ぎ始めました。その数約10頭。
しかも手を伸ばせばすぐ触れそうなくらいの距離で。ボートから離れても、1度、2度…と何度も近づいてきて、ボートの横で並んで泳いだり、ボートの下をくぐってみたりと無邪気に遊んでいました。
イルカもそれに飽きたのか今度は、水族館でしか見たこのない、ジャンプを披露してくれたり、鳴き声を聴かせてくれたりと、僕らを楽しませてくれました。
その後イルカは海の中へと帰っていきました。約20分という時間でしたが、とても感動的な出来事でした。
そんな余韻に浸りながら2本目へ。イルカを見れるかなと少し期待して潜りましたが、残念ながら見ることは出来ませんでした。しかし、ブラックマンタや、バラクーダのトルネード、ナポレオンといった大物に遭遇。
とても充実した1日となりました。

MASUDA

Posted: 2009-01-15
Spot: パス・ドゥ・ブーラリ・IN
天気:晴れ
気温:28°C
水温:26°C
透明度: 20m
風:★★★★☆(南東)
流れ:★★★☆☆

前日までの風の影響が残っていましたが、パス・ドゥ・ブーラリ・INでのダイビング。
今日は何故だかいつも以上にサメを見かけました。
ガーデンイールを観察中リーフ沿いに1匹。大岩の中を覗いて、スカシテンジクダイ、キンメモドキを観察していると奥の方に口をパクパクと動かしているホワイトチップが1匹。砂地とリーフの間を泳いでいるときには、3匹縦に並んでいたり、ガレ場付近でも小さなサメが2匹。辺りを見渡せばサメがいるという状況でした。
さらに進んで行くと見たことのない、サメの仲間を発見。
発見したときは我が目を疑ってしまいました。遠くからだったので、サメ?エイ?と疑問に思いながら近づいて行くと、そこには宇宙人のような姿をした生き物がいました。見た瞬間、名前が全く分からず、スレートに思わず「?」と書いてしまいました。じっくりと観察したかったのですが、残念ながらすぐに何処かへ泳いでいってしまいました。
ショップに戻り調べてみると、シノノメサカタザメというサメの仲間ということが判明。しかもなかなか見ることの出来ない種類のサメでした。
初めて見るサメの仲間でゲストよりも僕自身が一番興奮していました。

MASUDA

Posted: 2009-01-10
Spot: セシュ・クロワッサン
天気:曇り
気温:27°C
水温:27°C
透明度: 12m
風:★★★☆☆(南西)
流れ:★☆☆☆☆

ここ2・3日雨が降ったり、風が強かったりしたせいか透明度が少し。。。
と思いながらのエントリー。
潜降中に私達が見てしまったのは、2メートル級のマダラトビエイでした。
目の前をピューっと通りすぎ、孤を描く様にして戻ってきてくれて、しかし寄ろうとするとピューっと逃げてしまいそうで、しばらく中層に留まって眺めておりました。
最初は、ゲストと指をさして興奮してしまいましたが、その優雅に舞う様な泳ぎに思わずうっとり。美しすぎでした。
ちなみにゲストさんは、体験ダイバーです。ラッキーでしたね!!

TANAKA

Posted: 2009-01-01
Spot: タブー
天気:晴れ
気温:28°C
水温:26°C
透明度: 15m
風:★★☆☆☆(東)
流れ:★☆☆☆☆

新年明けましておめでとうございます。
皆様のおかげで無事に新しい年を迎えることができました。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、ALIZEスタッフ一同心よりお願い申し上げます。

さて、2009年の1stダイブは「タブー」となりました。
真っ白な砂地にパッチリーフと駆け上がり。砂の上にはガーデンイールやヤッコエイ。駆け上がりではイトヒキベラやレインフォーズゴビー、ローランズダムゼルにポリネシアンデムワーゼル。じっくりまったりのフィッシュウォッチングで幕開け。
2ダイブ目は、もちろんパスにチャレンジ。ちゃんとブラックマンタも出てくれました。ここにいるマンタで一番大きな個体を見れて、しかも透明度がよかったので気持ちのよいダイブとなりました。
帰りのボートではイルカの群れにも遭遇。2009年もよい年となる予感に満ちています。

OGAWA

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