Posted: 2009-04-30
Spot: ソノア・ロック
天気:晴れ
気温:27°C
水温:27°C
透明度: 18m
風:★☆☆☆☆(南東)
流れ:★★☆☆☆

風も弱く、穏やかだったので久しぶりにソノアロックで体験ダイビングをしてきました。
このポイントは、ヌメアでいちばん魚影が濃いと言われています。最初は怖がっていたゲストも、どこを見ても魚だらけですので最後は楽しい思い出になります。
根のトップではアカヒメジやヒメフエダイが群れていて、砂地ではホワイト・チップがド-ンと横たわっています。体験ダイビングで潜れる最大深度は、ニュ-カレドニアでは6mと決まっているため上からゲストは指を指しながら、大興奮です。
カメのリクエストがあったので、少しだけ探してみることに。
おりましたよ、今日はアオウミガメです。岩についているコケをお食事中でした。じっくり見てもらいたい、と思いそっと近づきますが。。。気づかれてしまい、ス-っと泳いでいきました。
沖合いの隠根のため、普段はファンダイビングでもなかなか行けないポイントです。
今日のゲストさんは、ラッキ-?でしたよね?!

TANAKA

Posted: 2009-04-24
Spot: パス・ドゥ・ブーラリ・イン
天気:晴れ
気温:27°C
水温:27°C
透明度: 20m
風:★☆☆☆☆(北西)
流れ:★☆☆☆☆

エントリー後まずはノコギリダイ、ヨスジフエダイ、タカサゴ、ササムロ、などが住み着いている大きな岩で魚をじっくりと見ることに。今日は天気も良く魚の群れがいつも以上にキレイに見えました。特に水面近くを泳ぐササムロとタカサゴは視界を遮るほどの数が群れており圧巻です。
そこからゆっくりと砂地へ移動をしガーデンイールを見ることに。ゲストは皆じっくりと砂地から顔を出しているガーデンイールを観察。
その横をフラフラっと動く何かが目に入る。枯れ葉が舞うようなそんな動きをしているのがやたら気になる。よーく見るとテンスの幼魚。その何ともいえないやる気のない泳ぎ方が気になる。じっくり見ようと思って寄ってみるとフラフラっと移動。また寄っていくと同じようにフラフラっと移動。そんなことを繰り返しようやく近くに寄ってスレートに『テンスの幼魚』と書いて紹介しようとしたときには遅かった。砂の中へ隠れてしまいました。隠れてしまったらなかなか出てこない。なので諦めて次へ移動。一度でいいから砂の中から出てくるテンスを見てみたいと思いました。泳いでいるときに不意打ちで出てこられても困るけど…。

MASUDA

Posted: 2009-04-16
Spot: タブ-
天気:曇り
気温:25°C
水温:25°C
透明度: 20m
風:★★★★☆(北東)
流れ:★★★☆☆

今日の1本目は少しハードなダイビングでしたので、2本目はリーフの内側でマクロ系ねちねちダイビングをしてきました。
エントリーして砂地を移動、最近風が強かったせいか波の砂紋が続きます。
10CMのモンダルマガレイを観察。幼魚なのでしょうか、小さい姿で砂地くを這うように移動しておりました。
ガーデンイールのコロニーを横目に、最近気になっているバリアリーフアネモネフィッシュの様子を見に。このクマノミなんですが、とても気が強く少し顔を近づけるとマスクに頭突きしてくるんです。この辺りでは一番のおてんばぶりです。
こちらの固有種でもあるオーストラリアンブレニーも観察。目の周りの模様がまつ毛のようでかわいいのですが、鼻の下が長いのが、とぼけた感じで個人的に好きです。
終盤はササムロの群れの中に入り、数が増えたなぁ、と思いながらエギジットとなりました。

TANAKA

Posted: 2009-04-09
Spot: パス・ドゥ・ブーラリ・アウト
天気:晴れ
気温:26°C
水温:26°C
透明度: 30m
風:★★★★☆(南東)
流れ:★★★☆☆

久々に出ました、マンタが。しかも合計8枚。今まで出なかったのが嘘のようなマンタ三昧のダイビングとなりました。
まずはいつも通りカレントチェックで水中を覗いてみると白マンタが1枚。続いてエントリー後白マンタ1枚。何だか期待が持てそうな展開でダイビングスタート。下げ潮の割りにはあたり一面を見渡せるくらい水が透き通っていました。そのおかげでマンタが遠くからでも見える。遠めからマンタ2枚を発見。近づくと白マンタとブラックマンタ1枚ずつが列を作って潮上に向かって泳いでいました。そのマンタが過ぎ去ったと思ったら、何とその2枚につられてブラックマンタ1枚が表れ、黒、白、黒と3枚編隊を作って、ゲストの頭の上を通過。その姿を見送った後またすぐにマンタが2枚現れました。白い光沢のあるお腹で遠くからでも発見することができ、またまた接近してみると、今度は大きく口を開けて捕食中。捕食が終わり沖の方へと行ったと思ったらまた戻ってきて、乱舞を披露。なんともサービス精神旺盛なマンタ。さすがにこれだけ出たらもう出ないだろうと思い、浮上を開始しようとしたところまたまたまた、マンタが1枚。僕もゲストも大満足。
マンタシーズン到来の予感がしたダイビングでした。

MASUDA

Posted: 2009-04-02
Spot: タートル・スポット
天気:晴れ
気温:28°C
水温:27°C
透明度: 12m
風:★★★★★(東)
流れ:★★★☆☆

熱帯低気圧の影響で、風が強い日が続いております二ューカレドニア。
陸上も涼しくなってきまして、そろそろ秋の気配を感じております。
久しぶりにタートル・スポットで潜ってきました。その名の通り、カメです。
潜降してすぐアオウミガメ、タイマイがおりました。ヌメア周辺で、見られるのは比較的アオウミガメが多く、次にタイマイ、次にアカウミガメです。
せっかくならば、と3種類をじっくり見たいのでアカウミガメを探します。う~ん、いない。。。
しかし、リーフの岩からブルーとキイロのリボンのようなものが、ヒラヒラと。ん?ハナヒゲウツボではないですか!!しかもペアでいる!!実は、ニューカレド二アで見たのは初めてなのです。1人で興奮してしまいました。
やぱり、あの配色は美しすぎます。
もう一度見たいので、またチャレンジしてみます。

TANAKA

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